logo

◎Reha Technologyがヘルスケア投資ファンドHBM BioCapitalから大口融資

REHA Technology AG 2013年01月21日 14時05分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

◎Reha Technologyがヘルスケア投資ファンドHBM BioCapitalから大口融資

AsiaNet 51879
共同JBN0058(2013.1.21)

【オルテン(スイス)2013年1月19日PRN=共同JBN】Reha Technology AGは19日、スイスのHBM Partners AGのアドバイスを受けるプライベート・エクイティー・パートナーシップ、HBM BioCapital II LPから融資を受ける案件が完了したと発表した。

スイスのReha Technology AGは神経リハビリテーションに使われる高度なロボット支援システムの設計、製造、世界規模の販売を手がけている。同社は世界初で唯一になる階段の上り下りをシミュレートできる歩行リハビリテーション装置G-EO System(商標)の特許を取得、2007年以来イタリアのボルツァーノで開発を進めている。同社は2012年にスイスで創業。それ以来、世界規模の販売店網および米国事業を確立してきた。2013年の第一の目標は世界販売網の拡張および新たな製品の発売である。

今回の融資に関連して、HBM BioCapital IIはReha Technology AGの相当数の株を所有する少数株主になった。Reha Technologyは今回の資金を使ってさらに国際的なビジネス拡張を行う予定。HBMはヘルスケア部門では欧州大手の投資企業で、管理する資産は約8億ドルになる。HBMは医薬、医療技術、診断を扱う企業の世界的な拡張をサポートしている。

Reha Technology AGのレネ・トロスト最高経営責任者(CEO)は「大手ヘルスケア投資家をReha Technologyの新しい株主として勧誘することができて喜んでいる。HBMのサポートがあれば、当社は世界の顧客に向けて最先端のロボット・リハビリテーション・システムを販売する当社ビジネスを拡張、成長させることができる」と述べた。

▽Reha Technology AGについて
Reha Technology AGは病気や事故により負傷し、障害を受けたすべての人々のクオリティー・オブ・ライフを改善している。この目標のため、同社はロボット支援のリハビリテーションに特化したロボット新技術の研究開発を行い、最新で最も実効性の高い技術をリハビリテーション医療機器に向けて提供している。よりよい生活のために。

▽HBM Partnersについて
HBM Partnersはヘルスケアに特化した投資企業として世界をリードする一社で、約8億ドルを管理している。HBMは公開企業への投資ならびに非公開企業に向けた開発段階、成長のため、および買収の融資を行っている。HBM PartnersはHBM Healthcare Investments AG、HBM BioCapital IおよびII、その他専門に特化したプライベート・エクイティー・ファンド、パブリック・エクイティー・ファンドに向けてアドバイスをしている。HBMは投資先会社の価値創成に積極的に貢献しており、創設以来、40件以上の企業販売、新規株式公開を手がけている。

詳しい情報はウェブサイト(リンク)を参照。

ソース:REHA Technology AG

▽問い合わせ先
Reha Technology AG
Rene Trost, CEO
Phone +41-62-205-4488
Rene.trost@rehatechnology.com
リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。