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かゆくなってからではもう手遅れ!?薬のプロが伝える効果的な花粉症対策

株式会社アイセイ薬局 2013年01月07日 21時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013/01/07

株式会社アイセイ薬局

かゆくなってからではもう手遅れ!?薬のプロが伝える効果的な花粉症対策

花粉症患者が、毎年頭を悩ませる花粉症対策。実は、症状が顕在化してからでは手遅れ、という事実をご存じでしょうか。

毎年、花粉症シーズンが山場を迎えると、医療機関に患者様が殺到しますが、花粉症の薬が効き始めるまでには、通常、服用からおよそ2週間ほどが必要。花粉症の本格シーズンが到来してからの受診では、既に粘膜の炎症が重症化しており、薬を服用しても治療効果を実感しにくい患者様が多いのが実態です。
また、日本気象協会「2013年春の花粉飛散予測」(※)によると、寒さの厳しかった昨シーズンに比べて、今春の花粉飛散時期は1~2週間早まり、飛散数は関東・東北・北海道で3~7倍になる見込みです。
今春は昨シーズン以上に、用意周到な花粉症対策が必要となるでしょう。
(※出所:日本気象協会 2012年12月5日発表 「2013年春の花粉飛散予測」)

そこで、株式会社アイセイ薬局(東京都千代田区 代表取締役社長:垣東勝)では2013年1月4日より、アイセイ薬局グループ215店舗の薬剤師を総動員し、治療効果を最大限にする対策を患者様へ伝授するキャンペーンをスタートしました。
毎年花粉症に悩まされている患者様に、今年こそは効果的な対策を実践していただきたいという思いのもと、店頭にて次の3つの花粉症対策をお伝えしています。

【薬のプロが伝授する花粉症対策】
① 早期受診と早期服用:
服用薬が効き始めるタイミングを見越して早めに受診することで、シーズン中の症状は大きく軽減されます。当社の薬剤師は、シーズンが本格化する時期(例年2~4月)に先駆けて、所有する既往歴をもとに患者様へお声がけをし、早期受診による治療効果の最大化を促しています。
また、シーズンの山場での初診を避けて治療を開始できるため、医療機関で長時間待たされるというストレスからも解放されます。

②ジェネリック医薬品の活用:
早めに治療薬を服用し始めると、およそ3ヶ月、長ければ5ヶ月という長期服用による経済的負担が気になります。そこで、患者様へジェネリック医薬品の選択を推奨し、経済的な負担をおさえていただけるように努めています。

③眠気対策:
車の運転や機械操作をする方には眠気を催す治療薬は危険ですが、最近では眠気の出にくい治療薬や、そのジェネリック医薬品もあります。そのため、患者様それぞれの生活に合わせて適切な治療薬を提供できるよう、処方元の医療機関との連携や対応なども積極的に行なっています。


アイセイ薬局は、地域医療の担い手として、患者さまが頼りにできる薬のプロフェッショナルとして、今後も患者様本位の医療サービスを追求していきます。


<花粉症「早期受診&後発医薬品」促進キャンペーン 概要>

【期間】2013年1月初頭開始~5月初頭終了予定
【実施店舗】北海道など一部エリアを除く、アイセイ薬局グループの調剤薬局215店舗
【内容】店頭ポスター/ミニのぼり/店頭カウンター下敷き/リーフレットを用いて、
    患者様へ早期受診と後発医薬品活用の啓発を行ないます。



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