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テクトロニクス、日本、中国でA2LAからISO17025校正規格の認定を取得

テクトロニクス 2012年12月03日 11時48分
From Digital PR Platform


報道発表資料
2012年12月3日

テクトロニクス(代表取締役 米山 不器)は、本日、日本、中国においてA2LA(American Association for Laboratory Accreditation、米国試験所認定協会)からISO17025校正の認定を受けたことを発表します。今回の認定、さらに複数の国際認定により、テクトロニクスは世界中の数百社という計測器メーカの数千種類の電気計測器、RF計測器のISO17025校正サービスを提供できることになります。お客様にとっては整合性のある校正品質が得られ、監査の回数や時間の軽減になります。

国際的な企業にとって、ISO17025校正認定はますます重要になっています。今回のA2LAの認定では、DC/AC電圧の出力/測定、DC/AC電流の出力、DC電流の測定、DC抵抗の出力/測定、周波数の出力、オシロスコープの校正器、3.2GHz帯域(日本)までのオシロスコープを含む、主要なパラメータをカバーしています。

テクトロニクス、サービス、バイス・プレジデント兼ジェネラル・マネージャのバーニー・ダフィ(Bernie Duffy)は、次のように述べています。「今回のA2LAの認定は、日本、中国において機器、設備のインフラ、人員の長期にわたる大きな投資によって得られたものです。A2LAの認証を得るには、厳しい品質/技術要件を満たし、業界で最も優れた品質の校正サービスを提供するというコミットメントが必要でした」

国際的に認知されたA2LAの認定が示す通り、テクトロニクスのワンストップ計測器校正は、世界規模で拡充が図られています。5月には、中国、北京のテクトロニクス・サービス・センターが、CNAS(China National Accreditation Service for Conformity Assessment、中国合格評定認可委員会)からISO 17025の認定を受けています。7月には、インド、バンガロールのテクトロニクス・サービス・センターが、NABL(National Accreditation Board for Testing and Calibration Laboratories)から認定を受け、8月には、ドイツの認定機関であるDAkkSから認定を受けました。DAkkSは国際的に認知されており、EC内のすべての国をカバーしています。

日本では、テクトロニクスは国内に2ヶ所しかないA2LA ISO17025認定OEM校正ラボの1つになります。中国では、テクトロニクスはA2LAとCNASの認定を受けている唯一のラボになります。国際的に認定を受けたことにより、日本、中国の多国籍企業は、1つのサービス・プロバイダを窓口にして、世界中にある複数のサービス拠点から一貫性のあるサービスを受けることができます。

A2LAは非営利、非政府の公共サービスの会員制団体であり、国際的に認知された能力をもとに、ラボ認定における総合的なサービスを提供しています。

テクトロニクスについて
テクトロニクスは、計測およびモニタリング機器メーカとして、世界の通信、コンピュータ、半導体、デジタル家電、放送、自動車業界向けに計測ソリューションを提供しています。65年以上にわたる信頼と実績に基づき、お客様が、世界規模の次世代通信技術や先端技術の開発、設計、構築、ならびに管理をより良く行えるよう支援しています。米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、現在世界22カ国で事業を展開しています。詳しくはウェブサイト(www.tektronix.com/ja)をご覧ください。

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