logo

建築物や沿道看板を規制し美しい止々呂美地域の田園風景を守ります

箕面市止々呂美地域は、市街地から離れた市北部の山間地に位置し、山なみと田畑が一体となった自然が美しいまちです。一方、平成19年度には箕面グリーンロードの開通や箕面森町のまちびらきが行われ、平成28年度には新名神高速道路のインターチェンジがオープン予定で、今後は沿道施設の増加や広告看板の設置が予想されます。
そこで、箕面市は、止々呂美地域の美しい田園風景を守るため、この地域を「止々呂美田園景観保全地区」に指定し、建築物が周囲の自然になじむよう高さや色彩を制限し、沿道広告看板の設置を禁止するなど新たな規制を設けます。
そのため「箕面市都市景観条例」の改正案を12月議会に提案し、規則改正を行います。

1. 規制の趣旨

箕面市止々呂美地域は、市街地から離れた市北部の山間地に位置し、山なみと田畑が一体となった自然が美しいまちです。一方、平成19年度には箕面グリーンロードの開通や箕面森町のまちびらきが行われ、平成28年度には新名神高速道路のインターチェンジのオープン予定で、今後は沿道施設や増加や広告看板の設置が予想されます。
そこで、箕面市は、止々呂美地域の美しい田園風景を守るため、この地域を「止々呂美田園景観保全地区」に指定し、建築物が周囲の自然になじむよう高さや色彩を規制し、沿道広告看板の設置を禁止するなど新たな規制を設けます。
そのため「箕面市都市景観条例」の改正案を12月議会に提案し、規則改正を行います。施行は平成25年4月の予定です。

2.条例等改正の内容
  
箕面市では、「緑・住みやすさ最先端」をめざし、平成18年度に府内初(政令都市・中核市を除く)の景観行政団体となり、景観計画や「箕面市都市景観条例」を制定するなど、美しい景観のまちづくりを進めてきました。
この度、止々呂美地域の田園風景を守るため、建築物の高さや色彩、沿道の看板設置などを規制する「箕面市都市景観条例」の改正案を12月議会に提案し、合わせて違反看板の撤去命令などができるよう規則改正を行います。
<条例の改正内容>
   ・止々呂美地域(約770ha)を「止々呂美田園景観保全地区」に指定し、建築物等の新築や改築、宅地の開発、事業所内に看板等を設置する際に、高さ制限や自然になじむ色彩となっているか等基準に合致しているかチェックするため届出を義務付ける。
<規則改正の内容>
・事業所敷地外の看板等設置の禁止、違反看板に対し撤去命令等を可能にする。
 <施行期日>
   平成25年4月予定

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事