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コグネックス、物流業界向けに新たなバーコード読み取り技術 「Xpand(TM)」を発表

コグネックス株式会社 2012年11月27日 13時20分
From Digital PR Platform


コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役 島 清史)は、本日、画像ベースのバーコードリーダ DataMan(r) 300 シリーズに、新たなテクノロジ 「Xpand」を搭載したことを発表しました。

DataMan 300 用に専用設計されたXpand テクノロジにより、DataMan 300は視野を50%以上も拡大でき、高い読み取り率と使い勝手の良さが、さらに向上されました。これにより、1台のDataMan 300で、より多くのコンベヤ上のバーコード読み取りに対応可能となり、より少ない数のリーダ(DataMan 300)で、小売流通、郵便および物流市場でのバーコード読み取りアプリケーションを実施することができます。リーダの数を減らすことで、インストールや設定などの時間をはじめとする設置や運用のトータルコスト削減に貢献します。

また、画像ベースのバーコードリーダDataMan 300は、安定した高い読み取り率、コードを視覚的(画像)に確認して工程改善に役立てることができる、さらに製品寿命が長いという点で、レーザースキャナに比べ能力・機能ともに優れた高いパフォーマンスを提供することができます。コグネックスの画像ベース製品の高いパフォーマンスと、レーザースキャナのリーズナブルな価格および使いやすさの両方を兼ね備えた製品となっています。

DataMan 300シリーズ は、その使いやすさと高い読み取り率で市場の期待を大きく上回り、多くの企業で採用されています。Xpand テクノロジが搭載されたことにより、さらにDataMan 300 シリーズのパフォーマンスが向上し、物流市場における適用範囲が大きく広がりました。物流業界の自動化が進む中、DataMan 300の導入により、自動化の促進、生産性の向上、コスト削減を実現し、今後の企業競争力に大きく貢献します。

Xpand テクノロジに関する詳細は、リンク をご覧ください。


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コグネックス株式会社
コグネックス株式会社(本社、東京都文京区)は、コグネックスコーポレーション100%出資の下、1988年に設立され、半導体、エレクトロニクス業界を中心に急成長を遂げました。コグネックス株式会社は日本市場において画像処理システムの輸入、販売、サポートを行う画像処理のトータルソリューションプロバイダであり、コグネックスグループの中で最も重要な拠点のひとつとなっています。
詳細は、Webサイト (リンク) をご覧ください。

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コグネックスコーポレーション(本社米国)は、画像処理技術を基盤とした画像処理システム(ビジョンシステム)、画像処理ソフトウェア(ビジョンソフトウェア)、画像センサ(ビジョンセンサ)、産業用バーコードリーダの設計、開発、製造、販売において、世界をリードする企業です。革新的な技術を搭載しているコグネックスの画像処理システムとバーコードリーダ製品は、生産や流通の工程において、広範囲にわたる検査、認識、識別、位置決めで、世界中に採用されています。1981年の創業以来30年にわたって、累計収益30億ドル以上、出荷台数80万台以上の実績をもち、最高の精度、信頼性、性能を提供する製品として全世界で高い評価を得ています。コグネックスは、米国のマサチューセッツ州ネイティックに本社を構え、日本、北米、ヨーロッパ、アジア、中南米などの拠点、さらには400社以上のパートナーを含め、全世界をカバーするグローバルな体制で、卓越したサービスをお届けしています。詳しくはWebサイト (リンク) をご覧ください。

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