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「戦略PR会社・ベクトルCFOが語るIPO体験談セミナー」12月7日(金)六本木ヒルズにて開催

株式会社オロは、2012年12月7日六本木ヒルズにて、「戦略PR会社・ベクトルCFOが語るIPO体験談」と題した経営者向けIPOセミナーを開催します。本セミナーは、2012年3月に東証マザーズへ新規上場を果たした株式会社ベクトルの現役CFOを招き、IPO戦略から準備時における実務まで、当事者のみが知るIPOの体験談を語る経営者向けのIPOセミナーです。

株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田 篤、以下オロ)は、「戦略PR会社・ベクトルCFOが語るIPO体験談」と題した経営者向けIPOセミナーを、12月7日(金)六本木ヒルズにて開催します。2012年3月に東証マザーズへ新規上場を果たした株式会社ベクトル(東京都港区 代表取締役社長 西江肇司、以下ベクトル)の現役CFOである羽入敏祐氏を招き、ベクトルのIPO戦略から準備における実務などについて講演を行います。



■ セミナー概要

「戦略PR」のパイオニアであるベクトルは、リーマンショック以降、広告ビジネスが苦戦する中でも成長を続け、2012年3月、東証マザーズへ新規上場を果たしました。本セミナーでは、上場準備時から現在まで同社のCFOを務め、IPO実現のキーマンともいえる取締役・羽入敏祐氏を招き、IPO戦略から準備における実務まで、当事者でしか語ることができない体験談を通して、IPOおよび経営に関する有益な情報をご提供します。

また、ベクトルの上場準備に向けた基幹システムとして採用され、同社のIPOに大きく貢献したのがオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」でした。内部統制プロセスの構築や経営状況のモニタリングなど、ベクトルにおけるシステムの活用事例を交えながら、IPOに向けたIT戦略についてもご紹介いたします。

株式会社ベクトル 取締役 CFO 羽入敏祐氏 講演予定内容
・ベクトルのIPO戦略 ~この不況下にIPOを目指す理由
・ベクトルのIPO実務 ~上場までの4つのステージとマイルストーン
・ベクトルのIT戦略 ~IPOに向けたシステム選定と導入の実務
・当事者だからこそわかる 意外に見落す上場前後の事務と費用
・CFO≒CIO?これからのCFOに求められる新しい役割



■ セミナー詳細・お申込み

日時: 2012年12月7日(金)15:00~17:30(開場14:30)
会場: 六本木ヒルズ49F アカデミーヒルズ カンファレンスルーム5
定員: 80名 (参加には事前お申込みが必要となります)
参加費: 無料
主催/共催: 株式会社オロ / 日之出監査法人
基調講演: 株式会社ベクトル 取締役 CFO 羽入敏祐
セミナー詳細・お申込み リンク



■ セミナープログラム


【第一部 基調講演】

「激変する経営環境への対応とIPOの実現を両立するバックオフィス戦略」
株式会社ベクトル 取締役 CFO 羽入敏祐 (15:00-16:30)

2012年マザーズ新規上場を果たした戦略PR会社・ベクトル。IPO実現の裏には、ベンチャーならではスピーディな組織の変化・拡大への対応と、IPOに向けた体制整備を両立するバックオフィス戦略があった。上場準備時から現在まで同社のCFOを務めるIPO実現のキーマンより、IPO戦略論から実務論まで、当事者でしか語ることができないIPO体験談をご紹介します。

講師:羽入敏祐  株式会社ベクトル 取締役 CFO/公認会計士
1992年監査法人トーマツ入社。その後、事業会社の立ち上げや、長野県行財政改革担当参事の就任等を経て、2007年ベクトル入社、2009年より同社のCFOに就任。ITアドバイザリーとしての豊富な知見を持ち、監査人と事業会社の両方の視点から、企業の成長支援を行っている。


【第二部】

「ベクトルのIPOを実現に導いたIT戦略とクラウドシステム」
株式会社オロ 専務取締役 日野靖久 (16:45-17:30)

ベクトル上場準備の一環として、グループ統一のクラウド型の基幹業務システムとして採用された「ZAC Enterprise」。内部統制プロセスの構築や経営状況のモニタリングなど、ベクトルにおける具体的なシステム利用事例を交えながら、多くのIPO企業が実践するITによる内部統制プロセスへの対応事例や、システムを活用した経営体質・利益体質を強化するマネジメント手法についてご説明します。

※セミナー内容・時間は変更になる可能性があります。




<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社オロ ビジネスソリューション事業本部 マーケティンググループ 福地晃弘
TEL: 03-5843-0836 / Mail:zac@jp.oro.com

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■ クラウド SaaS ERP「ZAC Enterprise」について

ZACはプロジェクト別・案件別の利益管理を実現するクラウド SaaS ERPパッケージです。プロジェクト管理・販売管理・購買管理・勤怠管理・経費管理から管理会計・BIツール・グループウェア機能を持ち、機能単位ごとの月額SaaS利用も可能です。2006年の提供開始以来、200社以上の導入実績、30,000ライセンスの販売実績を持ちます。


特長1 クラウド SaaS 対応のERP

ZACはクラウド SaaS形式により提供されるため、サーバー等のシステム導入に伴う各種設備投資が不要となります。データセンターにおいて管理され、日々のデータバックアップなどのメンテナンスはオロにより提供されるため、運用にかかる固定費・人件費の削減と、災害など有事の際の対策を実現します。


特長2 パラメータ設計の機能優位性

ZACはユーザー企業個々の要望に対して、パッケージ内部のパラメータを設定することにより機能適合するため、個別開発を必要とする従来システムに比べ、低コスト・短期間でのERP導入を実現しています。パラメータはユーザーの要望を反映し日々追加されるため、常に成長・進化を続ける設計となっています。


特長3 広告・IT・コンサルティングなどのサービス業に特化

ZACは広告業・ITサービス業・ソフトウェア開発業・コンサルティング業などのサービス業に特化しています。プロジェクト管理会計、個別原価計算など、上記業種・業態に必要とされる機能要件・仕様をパラメータとして多数保有しており、サービス業のベストプラクティスを多数搭載したERPパッケージと言えます。

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■ 株式会社オロについて リンク

オロは、アイデアとテクノロジーにより企業の内側と外側を強くするソリューションプロバイダーです。企業の内側を強くするソリューションとは、業務効率化や生産性向上などの経営課題を解決するサービスのことで、クラウド SaaS ERPパッケージZAC Enterpriseの開発を中心に、ITソリューションを提供しています。企業の外側を強くするソリューションとは、マーケティング・広報・採用などの対外コミュニケーションを総合的にデザインするサービスのことで、コミュニケーション戦略の立案から、webマーケティング、webインテグレーションを提供しています。


■ 会社概要

社名  株式会社オロ  リンク
設立  1999年1月
代表者 代表取締役社長 川田 篤
社員数 単体201人 / 連結233人(2012年10月1日現在)
資本金 9,000万円

売上高
2012年3月期 17億2100万円
2011年3月期 14億4200万円
2010年3月期 11億 300万円

事業内容
 ビジネスソリューション事業
  ・クラウド SaaS ERP「ZAC Enterprise」 リンク の開発・提供
  ・企業向けシステムソリューションの提供  他

 コミュニケーションデザイン事業 リンク
  ・企業と各ステークホルダーとのコミュニケーション戦略立案
  ・WEBサイト戦略立案・企画・構築・運用  他

所在地
 東京本社  東京都目黒区目黒3-9-1 目黒須田ビル5階
 西日本支社 大阪府大阪市中央区伏見町4-4-1 日生伏見町ビル本館7階
 中部支社 愛知県名古屋市中区錦2-2-13 名古屋センタービル本館8階
 北海道支社 北海道札幌市中央区北三条西3-1 札幌大同生命ビル7階
 宮崎サポートセンター 宮崎県宮崎市橘通西2-4-20 アクア宮崎ビル3階

 中国大連 欧楽科技(大連)有限公司

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