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スペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.2」公開

株式会社ニコンイメージングジャパン 2012年10月31日 15時49分
From Digital PR Platform


株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用レンズ「NIKKOR」の魅力を伝えるスペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.2」を本日公開しました。
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今回はプロ写真家の福田栄美子氏が、最短撮影距離約0.185m、最大撮影倍率1/1(等倍)までの近接撮影が可能なマイクロレンズ「AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED」と、世界最高※有効画素数36.3メガピクセル、新画像処理エンジン「EXPEED 3」、91Kピクセル(約91,000ピクセル)RGBセンサーを搭載し、圧倒的な高精細・高画質を実現したニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「D800」を使って、和菓子と器を撮影しています。
※2012年2月7日現在、35mmフィルムサイズに準じた撮像素子搭載のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラにおいて

スペシャルコンテンツでは作品のほかにも、撮影する際のこだわりや製品の特長を生かした撮影ポイントなどを語っています。

●「AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED」について
無限遠から至近(等倍)まで幅広い撮影倍率が楽しめ、等倍撮影でも絞り開放からシャープな描写力を発揮します。ボケ味が美しく、クローズアップ写真だけでなく、ポートレートや風景など多彩な撮影に使えるマイクロレンズです。

・超音波モーター(SWM)の採用による静粛性に優れたスムーズなオートフォーカス
・非球面レンズ2枚、EDレンズの採用により高解像度でハイコントラストな画像を提供
・オートフォーカスとマニュアルフォーカスを素早くスムーズに切り換えられるM/Aモード
・ナノクリスタルコート、ニコンスーパーインテグレーテッドコーティングによりゴーストやフレアーを軽減し、優れた色再現と豊かな階調表現を実現
・最短撮影距離約0.185mでの近接撮影が可能
・自然なボケ味を実現する奇数枚数(9枚羽根)の円形絞りを採用
製品情報:リンク

●「D800」について
有効画素数36.3メガピクセルを有する圧倒的な高画素モデルで、2012年3月に発売しています。中判デジタルカメラに匹敵するほどの高画質を誇り、新開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサー、デジタル一眼レフカメラに最適化した新画像処理エンジン「EXPEED 3」を搭載しています。また、91KピクセルRGBセンサーの採用により撮影シーンの認識性能を飛躍的に向上させた「アドバンストシーン認識システム」、「FXベースの動画フォーマット」と「DXベースの動画フォーマット」の使い分けができる「マルチエリアモードフルHD Dムービー」などの付加価値の高い機能も採用しています。
製品情報:リンク

●福田栄美子氏について
写真館を営む父の影響で、幼少より写真・カメラに親しむ。初めて撮った写真はポートレートだった。東京工芸大学短期大学部 写真技術科卒業。スタジオの専属フォトグラファーを経た後、フリーに。レシピ本などの料理写真を数多く手掛ける。また、茶器や酒盃の撮影も行い、手触りまで感じさせるような写真には定評がある。他にも雑誌などで、タレント、文化人を撮影。また、福岡ソフトバンクホークスのオフィシャルポスターを担当するなど、幅広いジャンルで活躍している。現在、Nikonモバイルサイトで「福田 栄美子の撮影のススメ」を連載中。

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