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「ソーシャル五輪」と言われたロンドンオリンピック2012をプレイバック

プレスリリース
2012年8月30日
ソーシャルTV推進会議
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「ソーシャル五輪」と言われたロンドンオリンピック2012をプレイバック
SNS上で最も話題になった”ソーシャル金メダリスト”は「内村航平」、銀メダリストは「永井謙佑」
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ソーシャルTV推進会議は、2012年8月13日に閉会した「ロンドンオリンピック2012」について、スポーツ観戦中のソーシャルメディアの利用状況などを把握するため、オリンピック期間中のtwitterの投稿内容の分析、およびiPhoneユーザーに対するアンケート調査を実施し、その概要をインフォグラフィックスにまとめました。


【分析結果の概要】(期間:2012年7月26日~2012年8月13日)
・ソーシャルメディアで最も言及された選手は、内村航平選手(体操男子個人金メダリスト)です。
・ソーシャルメディアで言及された選手ランキング上位30位のうち、14名がサッカー選手(男子/女子)となっており、また視聴率においても、ソーシャルメディアにおいても、盛り上がった競技の上位ランキングはサッカー(男子/女子)です。
・視聴中に最も利用したSNSは、「twitter」が 43.1% と圧倒的に多く、次いで「Facebook」が25.4%となっています。
・視聴中のSNSへの投稿のうち最も多かったのは「SNS上の他者の投稿に対する賛同やリツイート」で、SNSを利用する効果としては、「知人・友人との一体感」が最も多く、次いで「競技の進行状況や選手のプロフィールなどの情報が得られた」という意見が多くなっています。


【調査概要】
(1)メダリストツイートランキング/選手以外ツイートランキング
ロンドンオリンピック期間中に、twitterにおいて、オリンピックのハッシュタグ付きで投稿されたツイートのうち、各選手の個人名を含む投稿件数を集計して算出(データ提供:データセクション株式会社)。

(2)期間ツイート推移/番組平均視聴率上位5位
ロンドンオリンピック期間中に、twitterにおいてオリンピックのハッシュタグ付きで投稿されたツイート、および「五輪」「オリンピック」のキーワードを含むツイートの時系列グラフと、視聴率データ(株式会社ビデオリサーチ 関東地区 世帯視聴率より)を比較(データ提供:データセクション株式会社)。

(3)ソーシャル視聴の調査結果
ロンドン五輪を視聴したiPhoneユーザーを対象に、1357名に調査を依頼。調査方法は、iPhone経由のスマートフォン調査(調査ツールはMind Sonarを利用)。調査実施期間は、2012年8月27~28日(全国)。有効回答数は898名 (男女比は68:32)。

(4)競技別感情分析チャート
各競技が日本でテレビ放送された時間中のツイートから、競技ごとにキーワードやハッシュタグを設定して収集したデータを使用。その中から「感動」「興奮」など6つの項目に当てはまるキーワードを含むツイート数をカウントし、チャート化(分析協力:見える化エンジン[株式会社プラスアルファコンサルティング])。


【分析結果の詳細について】
調査データの詳細はソーシャルテレビ推進会議が運営するサイト「ソーシャルテレビラボ」( リンク )よりダウンロードが可能です。


【ソーシャルテレビ推進会議とは】
境 治(所属:株式会社ビデオプロモーション)が発起人となり発足した研究会。テレビ業界やIT業界を中心に、あらゆる分野からソーシャルテレビに関心を持つ人びとが集まり、活動しています。放送と通信の融合の具体としてソーシャルテレビを日本で推進し、活性化させることが大目的です。それぞれの知見をもとにした意見交換を活発に行い、ソーシャルテレビを具現化するために必要な事柄を議論・共有しています。またその実現のために社会に対して、もしくは業界や企業に対して具体的な提言するなどの形で影響力を発揮していきます。

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【本件に関するお問合せ】
ソーシャルテレビ推進会議 広報担当 江頭 令子(株式会社VOYAGE GROUP 広報)
E-mail:contact@socialtv-lab.org 
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