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『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」、「業界・企業研究、もう始めてる?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「業界・企業研究、もう始めてる?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■業界研究の方法、「インターネットで調べる」が92.3%
 学生の業界・企業研究によって分かったことや、オススメの方法を公開
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大学3年生・大学院1年生915人(うち男子学生425人、女子学生490人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年7月7日~8日)

業界研究と企業研究は、就活に備えて今からでも始められる準備のひとつ。今回は、大学3年生と大学院1年生に、業界・企業研究を始めたかどうか、どんな方法で研究しているかについて尋ねました。

まず、業界研究を始めたどうかを尋ねたところ、62.1%が業界研究を始めたと回答しました。属性別に見ると、大学院生と文系学生に業界研究を始めた学生の割合が多い傾向が見られました。

すでに業界研究を始めている学生にその方法について尋ねたところ、一番多かった回答が「インターネットで調べる」で、実に全体の92.3%を占めました。次いで、「本・新聞から情報を仕入れる」が43.5%、「就活仲間と情報交換する」が39.3%で続き、「キャリアセンター・キャリアアドバイザーを利用する」も33.5%に上りました。「その他」では、「その業界でアルバイトしてみる」という回答も複数見られました。

次に、大学3年生・大学院1年生に、企業研究を始めたかどうかを尋ねたところ、52.7%が「はい」と回答。属性別に見てみると、大学院生と文系学生に「はい」と答えた学生の割合が多い傾向が見られました。

すでに企業研究を始めている学生に、その方法について尋ねたところ、一番多かった答えが「インターネットで調べる」で、全体の92.3%に。次いで、「本・新聞から情を仕入れる」が41.5%、「就活仲間と情報交換する」が33.2%、「キャリアセンター・キャリアアドバイザーを利用する」が26.3%で続きました。

最後に、業界・企業研究によって分かったことやオススメの方法を具体的に挙げてもらったところ、「インターンシップに参加することによって、自分が希望している業界の事情がリアルに理解できた」「企業研究を進めるうちに大企業だけでなく、中堅企業にもよい会社があることがわかってきた」といった声が寄せられ、業界・企業研究のために具体的なアクションを起こし、その結果、有益な成果をあげている学生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。


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