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『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」、「もう一度昨年の夏休みを過ごせるとしたら、何に力を入れたい?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「もう一度昨年の夏休みを過ごせるとしたら、何に力を入れたい?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「もう一度昨年の夏休みを過ごせるとしたら、何に力を入れたい?」
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■夏休みの過ごし方、トップは「アルバイト」で61.5%。
 先輩たちの、大学3年/大学院1年の夏休みにもう一度やりたいことを大公開。
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就活を経験した大学4年生・大学院2年生824人(うち男子学生380人、女子学生444人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年6月23日~24日)いよいよ近付いてきた夏休み。そこで、就活を経験した先輩たちに、昨年の大学3年/大学院1年の夏休みをどんなふうに過ごしたか、もう一度過ごせるとしたら何に力を入れたいかを尋ねました。

まず、就職活動中あるいは就職活動を終えた大学4年生と大学院2年生に、大学3年/大学院1年のときの夏休みの過ごし方を尋ねたところ、「アルバイト」という回答が61.5%でトップに。次いで「勉強」も54.4%を占める結果となりました。「その他」では、「部活動・サークル活動」「帰省」「ボランティア」「短期留学」といった回答が見られました。また、属性別に見て際立っていたのが、大学院生に「勉強」と回答した学生がとりわけ多いことでした。 また、理系学生にも「勉強」と回答する学生が目立ちました。

次に、もう一度過ごせるなら何に力を入れたいかを尋ねたところ、「旅行」が55.3%、「勉強」が52.4%、「アルバイト」が50.6%でほぼ横並びとなりました。「インターンシップなど就活準備」も39.9%で、「旅行」と並んで実際の過ごし方とのギャップが大きく、後悔の多い項目であることがわかりました。「その他」では、「部活動・サークル活動」という回答が多く見られる一方で、「遊び」という声も目立ちました。属性別では、女子学生に「旅行」「アルバイト」と回答する学生が多い傾向にありました。

最後に、もう一度やり直せるとしたら何をしたいかを具体的に挙げてもらったところ、「社会人になると自由な時間が減ると思うので、学生でいるうちに旅行して、もっといろいろなものを見ておきたかった」「夏のインターンシップに参加し、具体的な『働く』イメージをつかみたい」「学生としての本分である、専攻分野の勉強を十分にしておきたい」といった声が寄せられ、大学3年/大学院1年の夏休みを、就活前の充電期間や準備期間と捉える就活生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。


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