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『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」 「インターンシップにかかったお金はいくら?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「インターンシップにかかったお金はいくら?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■インターンシップの「飲食費」の平均額は5,854円。
インターンシップ先から支給された費用のトップは「交通費」で、53.9%。
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大学1年生を除く大学生・大学院生410人(うち男子学生200人、女子学生210人)を対象に、アンケートを実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年5月26日~27日)
インターンシップが本格化するこのシーズン。インターンシップに参加した先輩たちに、交通費や飲食費、スーツ代などインターンシップ参加にかかった費用や、逆に支給された費用について尋ねました。

まず、インターンシップ参加にかかった交通費について尋ねたところ、その平均値は1万162円という結果に。ただし、内訳を見ると、58.8%は5000円未満で収まっており、実は交通費が多くかかった学生によって平均額が押し上げられているようです。学生の居住地域別に見ると、首都圏は平均7,010円、関西圏は平均1万1,746円、東海圏が平均6,888円。これら三大都市圏の平均は8,035円なのに対して、他の地域の平均は9387円と負担が重くなっていることがわかりました。

次に、インターンシップ参加にかかった他の費用について尋ねたところ、「飲食費」の平均額は5,854円という結果に。男子学生の平均額7,425円に対して、女子学生の平均額は4,050円と、男子学生の方が出費が大きい傾向が見られました。また、数日間にわたるインターンシップや、宿泊を伴うインターンシップ、海外インターンシップの場合に、特に負担がかさむという声も聞かれました。

また、「スーツ代」「靴代」「バッグ代」「シャツ代」「ネクタイ代」は、もともと持っていて買わずに済んだ学生や、私服など手持ちのもので対応できたなどの理由で「0円」と答えた学生がかなりの割合でいたため、それらの学生は除いて何らかの出費があった学生のみで平均額を算出しました。すると、「スーツ代」では、男子学生の平均額2万3,565円に対して、女子学生の平均額は2万4850円と、女子学生の方がお金をかける傾向が。逆に、バッグ代では、男子学生の平均額7,421円、女子学生の平均額5,719円と、男子の方がお金をかける傾向が見られました。トータルでの出費については、男子学生の平均額1万4,105円に対して、女子学生の平均額1万1,561円と、男子学生の方が出費が大きいことがわかりました。

さらに、参加したインターンシップで支給された費用があったかどうかを尋ねたところ、一番支給された学生が多かったのが「交通費」で、53.9%。他、「日当」が10.2%なのを除き、1割には満たない程度でしたが、何らかの支給があったとする学生は、全体の73.2%に達しました。「その他」では、「食事代」が多く、弁当などの現物支給を受けたケースも見受けられました。

最後に、意外とお金を使ったものについて具体的に挙げてもらったところ、「身だしなみに気をつけなくてはと思い、気合を入れて2回も美容室に行ったので、合計8,000円近くかかった」「『ランチ・ミーティング』と称して外食する機会が多く、飲食費が思った以上にかかった」といった声が寄せられました。

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