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リクルート、『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」 「どんな選考方法だった? 何をアピールした?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「どんな選考方法だった? 何をアピールした?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■選考方法は「個人面接」が92.3%でダントツ。
アピールポイントは「人柄」「会社への熱意」「アルバイト経験」など。
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就職活動を終えて2012年3月に大学を卒業した先輩たち483人を対象に、アンケート調査を実施。
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年3月11日~12日)
企業は、採用活動のなかでどんな選考を行っているのでしょうか。そこで今回は、実際に就職活動を経験した先輩たちに、内定先の選考方法や、そこでアピールしたことについて尋ねました。

まず、企業の選考方法について尋ねたところ、最も多かった回答は「個人面接」で、実に92.3%に達しました。以下、「筆記試験またはWebテスト」が77.6%、「エントリーシート」が58.8%でこれに続き、「グループ面接」も39.5%という結果に。また「その他」とした回答として挙げられた中には、「小論文」「実技・実習」などの回答が挙げられました。

次に、選考時にアピールしたポイントについて尋ねたところ、58.8%の学生が「人柄」、57.8%の学生が「会社への熱意」と回答。「アルバイト経験」が41.8%、「サークル・部活経験」が34.4%で続く結果となりました。また、「その他」として挙げられた中には、「大学での研究内容」「趣味・特技」などの回答が見られました。

最後に、実際にアピールした内容を具体的に挙げてもらったところ、「アルバイト先でリーダーとして、大人数のアルバイト生たちをまとめ、シフト作りや給料計算なども担当して、高評価をもらったことをアピールした」「面接で、ギターのエフェクターを作成する趣味があることを特にアピールした。電子部品の会社だったので、受けが良かった」といった声が寄せられ、これまでの経験を通じて、リーダーシップや興味関心分野などをアピールすることで、企業からの評価を得たという声が多く寄せられる結果となりました。

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