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ユーブロックス社のLISA-U110/130 3Gモジュールがソフトバンクモバイル網の接続許可を取得。~日本の大手携帯電話会社がユーブロックス社のUMTS/HSPAモジュールの接続を許可~

ユーブロックスジャパン株式会社 2012年03月26日 10時00分
From DreamNews

スイスの u-blox AG(日本法人:ユーブロックスジャパン株式会社、東京港区、代表 仲 哲周) は、日本の大手携帯電話会社ソフトバンクモバイル(株)により弊社のLISA-U110/130 3Gモジュールが接続許可されたことを発表しました。今回の接続許可により、日本市場での弊社顧客によるM2M機器への導入が加速されると予想されます。モジュールの最適アプリケーションとしては、テレマティクス、車両追跡、eCall、地殻・地震計測装置やセキュリティ機器などがあげられます。

「ソフトバンクモバイル(株)により弊社の3Gモジュールが許可されたことは、非常に喜ばしいことです。弊社製品の機能と品質が、テレマティックス等、M2Mアプリケーションの市場要求に合致していることが、この許可に至った大きな要因です。」と、ユーブロックスジャパン(株)の代表、仲哲周氏は述べています。LISA-U1は、最先端の組み込み型W-CDMAモジュールで、一般消費者や、自動車、産業機器を対象に、W-CMDAネットワークにおける音声とデータの高速通信を目的にしています。またテレマティックスへの応用では、このLISAモジュールと弊社GPS/QZSS製品により、容易に構築が可能になります。

LISAモジュールのフォーム・ファクターはSMT(表面実装タイプ)で、実装面積が非常に小さく、ほとんどの基板に対応できます。またこのモジュールは、弊社のGSM/GPRSモジュールとの同一基盤上での置き換えを可能にしています。さらに弊社が提供するA-GSPと独自のCellLocateTM測位技術が組み込まれており、屋内位置決めなど先進テレマティクスへの応用が容易になります。

主な製品概要として、W-CDMA及びクワッドバンドGPRS/EDGE対応、低消費電力(アイドル・モードで2 mA以下)、動作温度-40~+85などがあります。
また、アンドロイドとウィンドウズ用のRILソフトウェアも無償で用意しています。
LISA-U1モジュールはISO/TS 16949認定工場で生産されており、ISO 16750(耐久性と信頼性を高めるための、道路通行車両の電気および電子機器に対する環境条件と電気テスト)に完全に準拠しております。
ユーブロックスについて                                    
ユーブロックスは、民生、産業および自動車市場向けにGPS/GNSSソリューションと2G/3G用通信ソリューションを提供するファブレス半導体メーカーです。同社のソリューションにより、人、機器、自動車や機械等がそれぞれの位置を正確に決定し、さらに音声、テキスト、ビデオでワイヤレス通信を行うことができます。ユーブロックスは、GPS/GNSS モジュール、GPS/GNSSチップ、およびGPS/GNSSソフトウェア・ソリューションなどのGPS/GNSS製品群のみならず2G/3G用通信モジュールと2G/3G用通信ソリューションを提供していますので、ユーブロックス製品によりお客様は革新的でかつコスト・パーフォーマンスの高い製品を効率よく開発することができます。ユーブロックスはスイスを本拠に、欧州、アジアや米国などをはじめ世界各国に拠点を置き、現在210名の従業員がいます。ユーブロックスは 1997 年に創立され、スイスの証券取引所に上場(UBXN)しています。ユーブロックスの詳細についてはリンクをご覧下さい。


<プレスリリースと製品のお問い合わせ先>
ユーロブロックスジャパン株式会社
〒107-0052
東京都港区赤坂4-8-6赤坂余湖ビル6階
カントリーマネージャー
仲 哲周
電話:03-5775-3850
e-mail: tesshu.naka@u-blox.com

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