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携帯電話を利用した「始発、終電対応のクリーニングブランド( +プラス)」の全国プロジェクトを発表。+プラス1号店、2号店を大阪にオープン。関西をはじめ、東海、関東へ拡大。

株式会社アリーナ 2012年03月01日 09時00分
From DreamNews

この「+プラス」は現代の生活スタイルに合った「朝出して帰宅時に受取る」という需要ニーズと、電話をかけるだけ※で個人認証し扉の開閉を行うシンプルな操作、集客施設などに捕われず人の流動を集客に繋げる新しいビジネスモデルとして新たなマーケットを提案するサービスブランドで、従来のクリーニング専門店及びコインランドリー併設店へ「Overtime CleaningBox」(以下、OCB)を導入し、目に見えた「時間」という明確な差別化を図り、駅周辺、商業施設周辺及び帰宅路などの流動を効果的に需要集客する「戦略的合理化プロジェクト」です。
 ※通話料は発生しません。

「+プラス」実用化店舗としては、株式会社小森クリーニング商会 (大阪府堺市 代表取締役社長:小森誠之)の谷町5丁目店(大阪府大阪市中央区谷町5-1-7)が始発から終電まで(朝5時から深夜1時まで)、コムホ゛ックス店(大阪府和泉市室堂町824-36 コムホ゛ックス光明池1F)が終電まで(朝10時から深夜1時まで)対応した駅近商圏店舗、駅近インショップ(商業施設内店舗)として「+プラス」1号店を3月2日、2号店を3月9日に続けてオープンする。※
 ※OCB導入店舗としてはすでに小森クリーニング北野田店に導入済みであり、その他関西、中部、関東などでも各社にて導入されております。
その他「+プラス」店舗は5月までに関西、東海、関東エリアで8店舗以上出店する予定です。
株式会社アリーナでは現在関西、中部、北陸、関東、東北、四国などのクリーニング会社数十社と「+プラス」店の出店計画が進んでおり、インショップ(商業施設内店舗)、コインランドリー併設店、ドライブスルーに続く新たなベーシックサービスとして、「携帯電話を使った営業時間外クリーニング(始発 終電対応、24時間対応、商業施設営業時間フル対応)」=「+プラス店」のブランド認知を全国的に広め、これまで見過ごされていた利用者の営業時間外ニーズを新たな切り口とする事でクリーニング業界の活性化を目指す。
その他、駅ターミナルにおいて通勤流動に特化した「平日でも朝出して帰宅時に受取れる(始発から終電まで利用できる)クリーニング店」の構内出店計画を鉄道、電鉄など9社と計画しており、地域生活拠点としての需要拡大を進めている。

また、次世代物流のサテライトポイントアイテムとして開発されたこの「モバイルボックス」は新たなシステム構築や会員カード、鍵の発行等の必要がなく、CtoC(人から人へ)を実現させるアイテムとして現金、ICカード、クレジットなどの決済機能を活かした「宅配受取り、物販、レンタル」などのサービスも将来的には「+プラス」店に複合させ、地域のターミナルポイントとしての役割を持たせる計画も進行中である。

現代の生活スタイルに合った「営業時間に捕われない、いつでも利用できるクリーニング」を全国に広め、これまでのクリーニング業者中心の営業時間スタイルを本来のサービス業としての「お客様中心の業務時間スタイル」へシフトし、利用者に喜ばれる時代に合った「生活サービス(クリーニング)」を目指す。
(OCBについて)
OCBは新たなシステム構築や物理的な「鍵」も必要としないオリジナルのロッカーシステムで、携帯電話一つで簡単に利用できるシンプルなサービスです。
また、従来のクリーニングボックスに比べ2アクション(画面タッチ→電話をかける)で完結するスピーディーな操作性と「防犯カメラ」を標準装備した安全性、1Box1Keyの従来のボックス占有概念を無くし、現在の空き状況や物量に合わせランダムにBOXを選ぶ事ができる多機能ボックスです。
本製品は次世代ロッカーとして開発され駅、空港、病院、商業施設、コンビニなど多方面に幅広く利用されており、「携帯電話番号認証システム※」を様々な業態へ波及させるプロジェクトの一つとして、2011年3月よりクリーニング業へ新規参入。
差別化としての時間需要戦略は基より、工場生産稼働の分散、人件費削減の合理化として実績を上げている。
 ※「携帯電話番号を鍵とする技術」は、株式会社豊田自動織機(愛知県刈谷市)の特許技術です。



本製品、資料請求並びに本件サービスに関するお問い合わせ先

株式会社アリーナ 担当:高宮
TEL:06-6180-7110 (大阪営業所)
E-mail info@arena-box.com




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