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リクルート、『SUUMO(スーモ)』「2012年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング」を公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』(リンク)は、関東と関西に住む約3,300名に「住みたい街」についてのアンケートを実施。調査結果を「みんなが選んだ住みたい街ランキング」として公開しました。結果の一部についてお知らせします。

※以下ランキングのカッコ内は前回(2010年)ランキングになります
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■【関東版】「住みたい街ランキング」(総合)
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1位:吉祥寺(1位)
2位:横浜(2位)
3位:自由が丘(3位)
4位:鎌倉(4位)
5位:大宮(10位)
6位:下北沢(9位)
7位:新宿(5位)
8位:二子玉川(5位)
9位:中野(12位)
10位:代官山(11位)

1位の吉祥寺は、東急百貨店、ロフト、PARCOなどの渋谷文化と巨大アーケード、ハーモニカ横丁などの中央線らしい庶民性が見事に融合した街。新しい文化を発信する街として常に注目されている。2位は、歴史ある港町として独特の情緒を湛える横浜。3位は、雑貨屋やスイーツ専門店、カフェが多く、とくに女性に圧倒的人気を誇る自由が丘がランクイン。このほか8つの路線が集結するターミナル駅の大宮が急上昇。駅ビルのルミネや百貨店や商業施設も充実し、隣のさいたま新都心周辺も含め、買い物や娯楽にも便利なオールマイティな街として注目される。

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■【関東版】「住みたい街ランキング」(ライフスタイル別)
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20代シングルならではの注目の街は、下北沢と秋葉原。下北沢は以前からの若者カルチャー発信の街、また秋葉原は前回25位か12位へ急上昇。内訳を見てみると、男子が6位、女子が54位とこれほどかい離している街は他にない。AKBとともに秋葉原カルチャーが一般化してきている。共働きカップルに目を向けると大宮(17位→6位)や川崎(19位→9位)という交通・商業の要所が順位を上げた。品川(11位→7位)は企業の移転、そしてエキュート品川OPEN(2011年)など帰り道の生活導線の魅力度が年々増している。ファミリーは上位5位までは不動と安定。国立、中野、品川が新たにトップ10入りしている。国立のランクインは住民コミュニティの重要性を感じた震災影響が多少あるのかもしれない

◎20代シングル
1位:吉祥寺(1位)
2位:横浜(2位)
3位:新宿(4位)
4位:下北沢(5位)
5位:大宮(13位)
6位:池袋(7位)
7位:自由が丘(3位)
8位:中野(8位)
9位:恵比寿(6位)
10位:中目黒(9位)

◎共働きカップル
1位:吉祥寺(1位)
2位:横浜(2位)
3位:自由が丘(3位)
4位:鎌倉(5位)
5位:二子玉川(4位)
6位:大宮(17位)
7位:品川(11位)
8位:中野(7位)
8位:目黒(13位)
10位:川崎(19位)

◎ファミリー
1位:吉祥寺(1位)
2位:横浜(2位)
3位:自由が丘(3位)
4位:鎌倉(4位)
5位:二子玉川(5位)
6位:大宮(7位)
7位:国立(11位)
8位:中野(28位)
9位:武蔵小杉(10位)
10位:品川(33位)

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■【関西版】「住みたい街ランキング」(総合)
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1位:芦屋(1位)
2位:京都(2位)
3位:神戸(3位)
4位:三宮(4位)
5位:西宮(6位)
6位:梅田(5位)
6位:西宮北口(7位)
8位:大阪(8位)
9位:天王寺(14位)
10位:岡本(9位)

前回と同じく総合トップの座についたのは、芦屋。山手の街並みや芦屋川沿いの美しい風景が広がり、都心へのアクセスのスムーズさ、充実した商業・生活施設などから特にファミリーと共働きカップルの支持が高い。2位には、京都がランクイン。約1270年前から都として栄えある歴史を刻んだ街の風景と、新幹線(JR東海)を筆頭にJR西日本、近鉄、市営地下鉄の4社が乗り入れるアクセスの便利さで特にシングルからの支持が高い。3位は、西のファッションの発信地神戸。デートスポットが多く、おしゃれで都会的なセンスにあふれ、共働きカップルに人気がある街。また、自然の豊かさが、子育て重視のファミリー層からも支持されている。注目は、開発が目覚ましい大阪駅と、その大阪駅にアクセスしやすくなった天王寺など。

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■【関西版】「住みたい街ランキング」(ライフスタイル別)
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シングル層の住みたい街第1位は京都。町屋を再生したお洒落なショップやカフェが増えデートスポットとしても人気な街が、前年同様、変わらぬ支持を集めた。DINKS・ファミリー層では、「住んで楽しい」を叶えるお店や公園が揃う芦屋が不動の一位。DINKSとファミリー層の住みたい街はほぼ同じ順列を維持していることからDINKSは夫婦のみの生活を楽しむという観点よりは、「いずれは子供が生まれる」ことを想定して街選びをしていると考えられる。

◎20代シングル
1位:京都(1位)
2位:大阪(3位)
3位:三宮(4位)
4位:芦屋(5位)
4位:梅田(2位)
6位:神戸(6位)
7位:西宮(9位)
7位:西宮北口(8位)
9位:なんば(6位)
10位:天王寺(11位)

◎共働きカップル
1位:芦屋(2位)
2位:神戸(7位)
3位:京都(1位)
4位:三宮(3位)
4位:西宮北口(4位)
6位:天王寺(10位)
7位:梅田(7位)
8位:岡本(11位)
9位:西宮(16位)
9位:千里中央(6位)

◎ファミリー
1位:芦屋(1位)
2位:神戸(3位)
3位:京都(2位)
4位:西宮(4位)
5位:高槻(10位)
6位:宝塚(9位)
7位:夙川(7位)
7位:西宮北口(6位)
9位:岡本(5位)
10位:大阪(17位)

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■調査概要
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○調査期間:2012年1月13日~1月14日
○調査対象者:関東編/関東エリア・1都6県に住む、20歳から59歳の男女 関西編/関西エリア・2府4県に住む、20歳から59歳の男女
○調査方法:インターネット(マクロミル調査)
○有効回答数:
関東エリア 2,166名 ※シングル、共働きカップル、ファミリーで、各722名(うち男女各361名)
関西エリア 1,236名 ※シングル、共働きカップル、ファミリーで、各412名(うち男女各206名)

※本調査時の回答データを、1位3点、2位2点、3位1点として、数値化しております。その中で一定のポイントを獲得した情報を掲載しています。
※20代シングルは20から29歳の独身男女、共働きカップルは20から49歳で、夫婦ともに仕事を持つ、子どもがいない既婚男女、ファミリーは子どもを一人以上持つ既婚男女という属性で集計をしております。
※無断転用禁止。

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