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リクルート、震災をきっかけに、2.3人に1人が保険の加入や見直しを意識した。震災後1年間で変化した意識や行動とは?


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)のグループ会社「リクルートゼクシィなび」が運営する「ゼクシィの保険ショップ」では、東日本大震災から約1年が経ち、人々にどのような意識や行動の変化があったのか、震災前後の変化や保険に対する考え方などに関するアンケートを実施いたしましたので、結果を報告いたします。

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調査方法:インターネット
調査期間:2012年1月30日(月)~1月31日(火)
調査対象:20~34歳の挙式後1年以内の女性1030人(全国)
出典:結婚と保険に関するアンケート2012年1月(ゼクシィの保険ショップ調べ)

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■震災後の意識の変化
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Q.震災によって気持ち・考え・意識に影響はありましたか?
※「影響を受けた・変化した」と「どちらかというと影響を受けた・変化した」の合計

1位 節約・節電についての考え・意識(84.7%)
2位 家族を大切に思う気持ち(78.5%)
3位 配偶者・パートナーを大切に思う気持ち(77.8%)
4位 将来についての考え・意識(73.1%)
5位 住居についての考え・意識(70.5%)

その他、「日本への愛着/日本人を見直す・誇りに思う気持ち」(63.9%)
「保険の加入・見直しについての考え・意識」(44.2%)
「結婚についての考え・意識」(43.9%)など


Q.震災前に比べて、具体的に影響を受けたことや変化した考え方は?

・節電すること。電気をみんなで共有しているという意識。(29歳女性)
・仕事から早く帰って家族と過ごす時間を増やしたいとか、週末にはできるだけ両親に会いに行きたいと思うようになった。(33歳女性)
・何かあったときに恋人の会社から私に連絡がくるようにしたかったのもあり、結婚した(33歳女性)
・震災前までは、結婚などはせず、自分らしさを一番に考えて人生を生きていければよいと思っていたが、震災後はパートナーとともに助け合い、支えあいながら生きていきたいと思うようになった。(29歳女性)
・家族や友達を大切にしたいと思った。災害に備えて非常時の買い置きや貯金、保険に入る必要があると思った。(27歳女性)
・いつ何が起こるかわからない分、しっかりとした備えをしないといけないと思うようになった。子供の将来を考え、保険の見直しも考えたい。(29歳女性)
・住居の住み替え、将来のための貯蓄など、家族と出来るだけ同じ時間が共有できるライフスタイルにしたいとより強く考えるようになった。(33歳女性)
ほか

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■震災後の行動の変化
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Q.東日本大震災後1年以内に実施した行動について、震災後に始めたこと、または頻度・量・意識が強くなったことは?

1位 エネルギー(電気、水、ガス)の節約(70.8%)
2位 募金、寄付(61.1%)
3位 避難場所や避難経路の確認(49.1%)
4位 防災グッズの購入または常備(47.2%)
5位 貯蓄(39.6%)

その他、「家族に会う、家族と出かける」(36.2%)、「保険加入・見直し」(25.6%)など。


Q.東日本大震災をきっかけに「保険」について意識・行動したことは?

・震災後に結婚したのでこのままではいけないし、少しでも早く家族のためにも保険に入ろうと思った(26歳女性)
・なかなか日々の生活のことしか考えておらず、保険はもう少し歳を取ってからでイイとおもっていたが、震災があって、何か起きてからでは遅いということを学んだ(28歳女性)
・忙しい、面倒を理由に後回しにしていたが、お互いの為、また生まれてくる子供の為に保険に入ろうと決意しました。(27歳女性)
・いつか保険に入らなくてはと思っており、震災と結婚が重なり、加入に至った。(24歳女性)
・震災後に結婚し、それからすぐに保険の検討を始めました。今は健康でも将来何が起こるか分からないため、生命保険、医療保険に加入しました。(25歳女性)
・保険は入らないといけないと漠然と思っていましたが、今回の震災と結婚を機に真剣に考えるようになり加入しました。(24歳女性)
ほか

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■保険選びの悩みと保険の正しい知識
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保険の検討をする上で、8割以上の人が「どの商品がいいのかわからない」「どの保険会社がいいのかわからない」「保険会社・代理店などに相談したら売り込まれそうで怖い」「保険の基礎知識がない」「何から考えればよいかわからない(または、何を条件や基準に考えればよいかわからない)」「いくらの保障があればいいのかがわからない」「自分に合った保険料がわからない」といった悩みを持っています。
そこで多くの人が知らない保険の正しい知識を聞いてみました。

Q.保険に関する正しい知識で知らなかったことは?

1位 保険を自動更新すると、保険料はそれまで支払っていた保険料の約1.5~2.5倍になる(83.7%)
2位 女性特有の病気で入院した場合、医療保険に入っていれば、女性疾病特約をつけていなくても保険金は給付される(69.1%)
3位 妊娠したら保険加入が難しくなる(68.6%)
4位 「お祝い金」「積立ボーナス」は、その分が保険料に上乗せされているので割高である(64.6%)
5位 複数の保険会社の商品を組み合わせて加入できる(どこか一社のパッケージではいらなくてもいい)(57.0%)


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■「ゼクシィの保険ショップ」のサービスについて
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そんなカップルのために始まった「ゼクシィの保険ショップ」は、保険の基礎の説明から、それぞれの家計に合った保険をプロが設計・提案する無料の保険相談サービスです。

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・結婚準備にも詳しい「ゼクシィなび」なので、結婚するカップルの気持ちや状況がよくわかっているスタッフばかり。
・親しみやすく、全員同世代の女性スタッフ。
・200時間の保険研修後、資格試験をクリア、内閣総理大臣より「保険販売募集人」の登録を受けている。

●保険商品をオーダーメイド
・それぞれの家庭の事情に合わせて、複数社の保険商品を比較検討して組み合わせて提案。

●中立な提案のための徹底した工夫
・第三者の監修を受けて、保険会社・保険商品を選定。
・保険会社からの特定の商品の販売促進をお断り。
・スタッフの給料は契約の有無や内容には連動しない。

●相談はすべて無料です。

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