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リクルート、恋人づくりをがんばるのは男?女?


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営するブライダル総研では、結婚トレンドにかかわる基礎資料として、20代から30代の未婚者2000人を対象に『第1回恋愛観調査』を首都圏、東海、関西の3地域で実施しました。ここに調査結果の要旨をご報告いたします。

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1.男性の恋愛観:
およそ7割が「努力しないと恋人はできない」
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『第1回 恋愛観調査』で未婚者に、恋愛観にまつわる各項目についてそう思うかを聞いてみると、男性で最も多くの人が「そう思う」と回答したのは「努力しないと恋人はできない」で68.4%、女性でも64.1%が「そう思う」と回答しており、およそ3人に2人が「恋人づくりに努力が必要」と感じています。

男女ともに“恋人”がいるかいないかで差があり、恋人がいる人よりもいない人のほうが努力しなければ恋人はできないと思っているようです。
しかし、女性で恋人がいる人では54.4%。男性で恋人がいる人よりもおよそ10ptの差があり、恋人関係になるためには男性のほうが努力していることがうかがえます。

また男性の方が女性よりも多く「そう思う」と回答している項目は「恋愛では常に自分のことよりも相手を喜ばせることをしたい」(男性59.1%、女性48.5%)、「恋愛は犠牲が多い」(男性58.8%、女性49.2%)と、こちらも努力がうかがえるような項目でした。

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2.女性の恋愛観:「恋愛によって、外見がみがかれる」80.1%
「恋愛によって、人間性がみがかれる」74.6%。
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それでは女性はどうでしょうか。
女性では「恋愛によって、外見がみがかれる」が80.1%、「恋愛によって、人間性がみがかれる」が74.6%で、女性は恋愛が自分みがきの糧になると感じているようです。

男性とギャップがある項目では「恋愛関係はお互いの姿勢や行動によって変えられる」(男性59.4%、女性72.6%)で、恋愛が始まってからも自分をみがき、相手に歩み寄ろうというのが女性の姿勢なのかもしれません。

恋人ができるように努力する男性と、恋愛を糧にして努力することができる女性。
男と女の恋愛観は少し異なるようです。しかし恋人がいる男性の約7割が、恋人のいる女性の約8割が「恋愛は楽しい」と答えています。

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◆『リクルート ブライダル総研』とは
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『リクルート ブライダル総研』は、株式会社リクルートのブライダルカンパニーに設置されている調査・研究組織です。結婚や結婚式、夫婦関係に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展に貢献することを目的として活動しています。
出版・印刷物等へデータを転載する際には、“リクルート ブライダル総研調べ”と明記いただけますようお願い申し上げます。

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