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新日鉄編集『鉄と鉄鋼がわかる本』の発行部数が5万部を突破

新日本製鉄株式会社 2012年01月17日 16時17分
From Digital PR Platform


 新日本製鉄の「ものづくりの魅力」をわかりやすく紹介した『鉄と鉄鋼がわかる本』の発行部数が、2004年の初版発行からの累計で5万部を突破しました。これは、金属分野の書籍ではもちろんのこと、理工書全般でも類を見ない発行部数となっています。また、発行以来、実に18版を数えており、息の長いロングセラーとなっています。


 『鉄と鉄鋼がわかる本』は、新日鉄の営業PR誌『ニッポン・スチール・マンスリー』に連載の「ものづくりの原点-科学の世界」を再編集し、一冊の本にまとめたもので、鉄鋼プロセスや製品を網羅的に解説した最初の本です。鉄の生い立ちや、製鋼・圧延技術、溶接メカニズム、組織制御など、サイエンスに裏打ちされた鉄づくりの基本となる技術を、図・写真を用いながら解りやすく解説しています。
 この『鉄と鉄鋼がわかる本』の好評を受け、当社はシリーズ本として、2007年に『鉄の未来が見える本』、2009年に『鉄の薄板・厚板がわかる本』を発行しました。シリーズ3冊の合計発行部数は7万部を超えています。
 「鉄づくりがわかりやすく理解できる」「鉄に関わる技術の裾野の広さがわかる」など、ユーザーをはじめ社内外で好評で、会社の新人研修や、大学の講義でも活用されています。


○本の概要
『鉄と鉄鋼がかわる本』
・発行:2004年11月
・内容:鉄の生い立ちや、製銑・製鋼技術、圧延技術、溶接技術、組織制御など、鉄づくりの基本技術を紹介。
『鉄の未来が見える本』
・発行:2007年1月
・内容:鉄の特徴や可能性、鉄の優れた特性を活用する現代錬金術の技を、「線材」「棒鋼」「電磁鋼板」「ステンレス」をテーマに紹介。
『鉄の薄板・厚板がわかる本』
・発行:2009年9月
・内容:身の回りの鉄鋼製品のうち、もっとも使用頻度が高い「薄板」「厚板」および「鋼管」の製造開発技術を紹介。また、鋼材開発を支える高度な解析技術や鉄鋼原料の活用技術も解説。

いずれも、編集者/新日本製鐵(株)、発行者/日本実業出版社


(お問い合わせ先)
総務部広報センター TEL:03-6867-2135


以 上

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