logo

リクルート、『リクナビNEXT Tech総研』の研究レポート アイシン精機が仕掛けるハイブリッド標準装備時代とは


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営するサイト『リクナビNEXT Tech総研』(リンク)は" target="_blank">リンク)は、エンジニアの「仕事・職場の実態・気になる給与」「賢い転職ノウハウ」情報を毎日お届けしています。

▼『Tech総研』トップページ
リンク

――――――――――――――――――――
機械、電気、ソフトウェア・・・多岐に渡る人材ニーズ
アイシン精機が仕掛けるハイブリッド標準装備時代とは
――――――――――――――――――――

ハイブリッドがクルマのデファクトになる!?――自動車部品大手メーカーのアイシン精機が、ハイブリッドカー開発を目指す自動車メーカー向けに、ハイブリッド変速機をパッケージソリューションとして提供すべく動き出しました。『Tech総研』編集部はその最前線の今を同社ハイブリッドシステムの先行開発の責任者を務める戸嶋裕基氏にインタビューしました。

エンジンと電気モーターを併用して走るハイブリッドカーがクルマのエネルギー消費を削減するソリューション技術のメインストリームになった今日、そのハイブリッド開発競争に新たに名乗りを上げているのが、クルマ用の変速機づくりを得意とする自動車部品メーカーの世界大手、アイシン精機です。

同社戸嶋氏は「アイシングループにとって、変速機を中心としたドライブトレイン事業は売り上げ全体の約4割を占める重要なビジネスですが、今後は単に性能の良い変速機をつくるだけでは、アイシングループの存在感を示すことはできなくなる」

「今日の時点では、ハイブリッドカーはまだまだクルマ全体の中では少数派です。しかし、ハイブリッドはプリウスのように強力なモーターを積んだストロングハイブリッドだけではありません。インサイトハイブリッドカーのように小さなモーターでエンジンをアシストするマイルドハイブリッド、さらにクルマの減速エネルギーで発電し、その電力でクルマの電装品を動かすマイクロハイブリッドもある。
それらをトータルで見ると、今後10年の間にはハイブリッドがデファクトスタンダードになる時代が来てもおかしくないという状況なんです」と語ります。

本レポートでは、同社の実験車による走行テストの模様や補機用モーターの小型化や、オリジナルソフトの開発などについても詳しくレポートしています。

▼詳細は下記URLにてご覧ください。
リンク

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

▼『Tech総研』の新着記事をお届け・メルマガ配信登録はこちら
リンク

▼『Tech総研』Twitterアカウント
リンク

▼リクルートについて
リンク

――――――――――――――――――――
◎『Tech総研』概要
――――――――――――――――――――
エンジニアのための『仕事・職場・転職』応援サイト。
エンジニアの『仕事・職場の実態・気になる給与』『賢い転職ノウハウ』『エンジニアだからわかるあるあるネタ』など、エンジニアライフを楽しむ情報満載。

パソコン版:リンク

――――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
リンク
――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。