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リクルート、花嫁が選ぶ『イケ婿』第1位は松山ケンイチ!&2011年トレンド“結婚は恋愛のゴール”は時代遅れ


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が発行する結婚情報誌『ゼクシィ』編集長より、2011年総括として今年の結婚トレンドについてご報告致します。

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■結婚が「恋愛のゴール」から、「家族になるスタート」へ
~東日本大震災が結婚観、そして家族観に変化を~
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2011年3月11日以降に結婚式を挙げた花嫁のほぼ2人に1人が「震災が自身の結婚観に変化を与えた」と回答(※1)。その理由の多くが“結婚=自他共に認められ「家族になる」ことだと気づいた”というものだった。
2011年8月の結婚総合意識調査(※2)でも、結婚を表わす漢字として、「幸」を大きく上回り「絆」が1位となるなど、“結婚は恋愛のゴール”という言葉は時代遅れと象徴する結果となった。

※1 結婚にまつわるアンケート/ゼクシィ調べ(下記参照)

※2 結婚総合意識調査2011/リクルートブライダル総研
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■2011年、実施が急増した「結婚式当日の演出」はゲスト、親との絆を表わすもの
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結婚式当日の演出で2011年に実施率が急上昇した演出について(※1)

●第1位 ウエルカムスピーチ(実施率:対昨年12.4ptアップ)・・・「イケ婿」の増加

急上昇演出第1位は近年急速に増加をみせるイケ婿(=結婚に積極的な男性)が活躍する演出で、披露宴冒頭のあいさつを新郎もしくはふたりが発するというもの。司会者からではなく、あえて自分たちの言葉で、ゲストに対して、今日の想いや列席してくれたことへの感謝を最初に伝えることで、より結びつきを感じることができる。

●第2位 ベールダウン (実施率:対昨年8.2ptアップ)・・・家族の絆

これは花嫁が挙式前にベールを母親に下ろしてもらい、新郎の元へ歩みだすセレモニーのこと。
子育てを終える母から、これから家族となる誓いをたてる新郎に引き継ぐシーンを形にするこの演出は、親子、そして新しい家族との絆を、本人たちだけでなく、見守るゲストも感じることができると近年定着しつつある。

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※1 結婚にまつわるアンケート/ゼクシィ調べ(下記参照)

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■2012年、兆しは(1)祖父母参加の演出 (2)“エンゲージメントフォト”
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(1)祖父母参加の演出

今、編集部の注目は、家族や祖父母といった双方の家族が参加する演出が増えていること。
披露宴のお色直し入退場に祖父母を指名したり、結婚式当日に新郎新婦が泣きながら祖父母へプレゼントを渡すなど、家族、特に祖父母が頻繁に登場する。今年のゼクシィのCMソングとなった福山雅治さんの「家族になろうよ」の歌詞にも、親だけでなく祖父母も登場、今後も祖父母との絆を感じる演出は増えていくと思われる。

(2)“エンゲージメントフォト”

今年4月の英国ウィリアム王子の結婚以降、日本でも広まりつつある、婚約期間の思い出として撮る“エンゲージメントフォト”もブームの予感。ナチュラルなふたりの姿も残せるという魅力が自然体を好む今の世代の心を捉えているようで、じわじわと浸透しつつある。

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※1 結婚にまつわるアンケート(ゼクシィ調べ)
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調査期間:2011年11月29日(火)~12月9日(金)
調査対象:2010~2011年に結婚式を挙げた花嫁331名


Q.東日本大震災を経て、結婚への想いは変わりましたか?
(3月11日以降挙式179名のみ対象)

はい 44.4%

理由(一部)
「ただただ夫婦になれることが嬉しかったけれど、地震が起きてからは、『彼=家族は守らなきゃいけない』と思うようになりました。」
「みんなに夫婦と認められることが大切だし、良かった」


Q.今年結婚した「絆」を感じた有名人カップル

1位 北川悠仁&高島彩夫妻(63票)
2位 林明男&小林幸子夫妻(13票)
3位 及川光博&檀れい夫妻(12票)
3位 大竹一樹&中村仁美夫妻(12票)
5位 斉藤ノブ&夏木マリ夫妻(8票)


Q.今年結婚した「イケ婿」だと思う有名人カップル

1位 松山ケンイチ&小雪夫妻(38票)
2位 林家三平&国分佐智子夫妻(21票)
3位 藤本敏史&木下優樹菜夫妻(15票)
4位 東貴博&安めぐみさん(12票)
5位 菊地勲&小倉優子夫妻(9票)

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◎参考 結婚情報誌『ゼクシィ』媒体概要
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誌名:ゼクシィ
発行開始日:1993年5月24日
発行エリア:全国 19版
部数:約30万部
発行サイクル:毎月23日~25日 ※版によって異なる
定価:300円~500円(税込) ※版によって異なる
シリーズ:『ゼクシィ国内リゾートウエディング完全ガイド』『ゼクシィ海外ウエディング完全ガイド』『ゼクシィAnhelo』
Webサイト:『ゼクシィnet』(PC)『ケータイゼクシィ』(携帯)

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