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mazecのAndroidタブレット版を販売開始

2011年11月18日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJiが、mazecのAndroidタブレット版を販売開始
2011年12月より企業向けに出荷開始

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、本日より、手書きIMEを搭載したAndroid Tablet用の手書きメモアプリ「7notes with mazec (J) for Android Tablet」の法人向けライセンス販売を開始いたします。出荷開始は2011年12月を予定しています。

「mazec」は、これまでキーボードが障壁となり、PCでは拡がらなかったユーザー層や利用シーンでも活用できる、新しい手書き入力方式です。MetaMoJiでは、「mazec」を搭載したタブレット端末およびスマートフォン用のデジタルノートアプリ「7notes」を提供しています。 

これまでにスマートフォン用に提供していた「7notes for mazec(J) for Android」を7インチ以上のAndroid タブレット でご利用いただけるようにユーザーインターフェースに改良を加えて2011年12月より法人向けにライセンス販売を開始します。企業内で今後多く使われることが想定されるAndroid のタブレットPC向けにも「mazec」を提供します。

製品の詳細情報は、以下をご覧ください。
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■7notes with mazec (J) for Android Tabletの3つの特徴
(1)iOS版で最高の評価をいただいている手書き文字認識システム「mazec」を搭載
高い手書き文字認識変換精度とスピード、ひらがな漢字交じり入力もOKの「mazec」が、iOS版と変わらぬ機能で搭載されます。

(2)Android版mazecは、手書きIMEとして多様なアプリ上での利用が可能
Android版mazecでは、手書きIMEとして動作しますので、E-mail やブラウザ、その他多くの業務アプリケーションで手書き日本語入力が可能となります。また、初心者でも手書き入力がすぐにできる簡単UIを搭載するとともに、アプリケーションからmazecの手書き入力のモードをコントロールできるAPIを公開いたします。

(3)iOS版で最も人気の高い機能「後から変換」を搭載
手書きメモアプリ7notesとmazecを使うことで、iPad/iPhone版7notesで最も人気の高い機能「後から変換」を使うことができます。 「後から変換」は、一旦手書き文字のまま入力された文書を、好きなタイミングでテキスト文字に「後から変換」することができる機能です。また、手書き文字をそのままメールやTwitter、Facebookにポストすることも可能です。

■手書き入力方式「mazec」 について
キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、より洗練されたタッチスクリーンとインターフェースを持つタブレット端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると考えられます。従来の日本語入力は事実上、キーボードを使ったかな漢字変換しか存在しておりませんでしたが、MetaMoJiでは、タブレット端末の特性を最大限に生かした、新しい手書き入力方式 「mazec」 を開発しました。キーボードでのかな漢字変換入力の普及により、漢字を書くことが苦手な人が増えてしまった現代社会に適合した変換処理を「mazec」では実現し、より多くの人々や多様なシーンで、ストレスの少ない「日本語入力」が実現しました。

「mazec」には、画数が多い漢字や思い出せない漢字は詠みをひらがなで書くことで、スムースに入力できる「交ぜ書き変換入力」機能があります。例えば、「会議」と入力する場合、「会議」、「かいぎ」、「会ぎ」、「かい議」のように、いかように書いても、「会議」と入力することが可能となり、誰でも使える、手書き日本語入力環境を実現しております。


■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。リンク

Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。





プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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