logo

Fringe81とアタラが、ビュースルーコンバージョンを対象にしたアトリビューション分析で提携

ngi group株式会社の子会社である、インターネット広告テクノロジー開発企業のFringe81株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 弦、社名よみ仮名:フリンジ ハチイチ)と、マーケティングテクノロジー開発企業のアタラ合同会社(本社:神奈川県横浜市、CEO:杉原 剛)は、ビュースルーコンバージョンを対象にしたアトリビューション分析で提携することに合意しました。

アトリビューション分析を提供できるアタラと、ビュースルーデータ(ディスプレイ広告を閲覧したデータ)を提供できるFringe81が協力することで、ビュースルーコンバージョン(閲覧後、クリックせずに検索エンジン経由等でコンバージョンしたもの)まで含めた高品質なアトリビューション分析が、他に類を見ない安価で可能となりました。これまでは、評価が難しかったビュースルーコンバージョンもアトリビューション分析の対象になり、バナー広告などの表示回数のコンバージョンへの影響を数量化したアトリビューション分析ができるようになります。アタラでは、ビュースルーデータを活用した、新しいアトリビューション分析のメソッドを開発してまいります。

■提携によるメリット
近年、バナー広告のクリック率は低下しているといわれており、ビュースルーコンバージョンまで含めたアトリビューション分析は業界としても課題となっています。今回の提携により、広告主は、より包括的な視点で広告を評価でき、より効率的にコンバージョンを増加できるようになります。また、媒体社は、バナー広告を表示した効果を数値で示すことで、販売量の増加が期待できます。

■アタラ合同会社について
アタラは、アトリビューション分析のリーディングカンパニーです。独自のアトリビューション分析メソッド「アトリビューション・スコア」「アトリビューション・ランク」を開発し、適切な予算配分でマーケティング・キャンペーンの全体最適化を支援する、アトリビューションコンサルティングサービスを提供しています。

■Fringe81株式会社について
Fringe81は、第三者配信アドサーバー「iogous*mark(イオゴスマーク)」を開発しています。業界の中でも類を見ない廉価なサービスで、ビューデータが取得できるのが魅力です。「iogous*mark(イオゴスマーク)」は、欧米の広告主では一般的な、広告一元管理と配信を行う「第三者配信アドサーバー」を、独自に自社開発したものです。サーバー構成や回線などのインフラ設計、配信エンジン、レポートシステムなど広告配信に必要なシステムを、オープンソースを活用しながら全て一括で自社開発することで、通常の配信エンジンの数分の1のコストでの広告配信が可能です。

◆「iogous*mark(イオゴスマーク)」提供価格:月額約20万円~

■アタラ合同会社(ATARA, LLC) 会社概要
[代表者]CEO 杉原 剛
[設立]2009年09月10日
[URL]リンク
[所在地]〒225-0004 神奈川県横浜市青葉区元石川町3712-12-D
[事業内容]
(1)Web APIを活用したテクノロジーソリューションの開発
(2)Webマーケティング戦略立案、導入、運用コンサルティングサービス
(3)企業のデータ分析コンサルティングサービス

PR Newsリリース詳細ページ リンク
提供元:PR News リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事