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IMJモバイル、「スマートフォンのインタラクションデザインに関するユーザビリティ調査」を発表

スマートフォンのインタラクションデザインに関するユーザビリティ調査
~最も支持されるJavaScriptの表現方法とは~


株式会社アイ・エム・ジェイ(JASDAQ 4305)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川合純一)は、「スマートフォンのインタラクションデザインに関するユーザビリティ調査」を実施いたしました。
調査期間は2011年9月14日~9月15日、有効回答数は412名から得られました。


調査結果概要

スマートフォンの普及に伴い、インタラクション性が高いサイトが求められています。
スマートフォンサイトを構築する際の効果的な表現方法としてJavaScriptの活用がありますが、実際にJavaScriptを使った表現方法がユーザーに与える印象について実例を用いた調査を行いました。

調査の結果、シンプルにわかりやすい表現方法はユーザーに好感を持たれていることがわかりました。そのため、スマートフォン特有のフリックやスライドは使用するポイントを厳選して取り入れることが大切と言えます。例えば、「アコーディオンを使用する場合にはナビゲーションを左側に設置する」、「サブウィンドウを利用する場合には最近PCサイトでよく使われているモーダルウィンドウを用いる」など、ユーザーが触れる機会の多い表現方法を組み込むことがポイントとなります。


調査のトピック

・ タブは強調することで「迷わず操作できる」「見やすい」印象に
・ アコーディオンがある場合は、左側にナビゲーションを設置した方がわかりやすい
・ 複数のバナーをフリック機能を用いて見せる場合、一度に表示させるバナーの数は1つが「操作しやすく」「押しやすい」
・ 小バナーは順次見せるよりも、セットで切り替わる方が「文字が見やすく」「負担を感じない」
・ サブウィンドウを表示させる場合、スライド形式によって表示するよりもモーダルウィンドウ形式の方が支持されている
・ サブメニューを表示させる場合、アコーディオン形式で表示した方が「リンク・ボタンが押しやすく」「操作しやすい」


※詳細は、以下の資料をご参照下さい。
リンク

株式会社IMJモバイル 会社概要

株式会社アイ・エム・ジェイのグループ企業であるIMJモバイルは、調査分析から戦略立案、ユーザビリティ設計、クリエイティブ、システム開発、運用までのフルサービス&ワンストップサービスを提供しております。国内最大級の実績と経験をベースに、スマートフォンを含めたモバイル領域において、企業のデジタルマーケティングをサポートいたします。

・ 社名     株式会社IMJモバイル
・ 本社     東京都目黒区青葉台3-6-28 住友不動産青葉台タワー
・ URL     リンク
・ 設立     2000年7月18日
・ 資本金    3億963万7500円(2011年3月末現在)
・ 従業員数  246名(2011年3月末現在)
・ 事業内容  モバイルソリューション、モバイルコンテンツ、モバイル広告メディア等

お問い合わせ先
<調査に関するお問合せ先>
株式会社 IMJモバイル リンク
マーケティング本部プランニング室
TEL:03-6415-4352

<プレスからのお問合せ先>
株式会社アイ・エム・ジェイ リンク
広報室 広報グループ
TEL:03-6415-4257 E-mail:irpr@imjp.co.jp





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