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SCSK、ディーアイエスソリューション、パスロジ、スマートフォン向けのセキュアなリモートアクセスの提供で協業

~スマートフォン対応SSL-VPN「ジュニパーネットワークス Junos® Pulse」とワンタイムパスワード「PassLogic(パスロジック)」をシームレスに連携~

SCSK株式会社(豊洲本社:東京都江東区、代表取締役社長:中井戸 信英 以下:SCSK)と、ディーアイエスソリューション株式会社(本社:東京都品川区大井1-20-10、取締役社長  小川 仁司 以下:Dsol)と、パスロジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 小川 秀治、以下 パスロジ)は、スマートフォンによるセキュア・リモートアクセスで協業し、ワンタイムパスワード「PassLogic」とスマートフォン向けSSL-VPNクライアント「Junos Pulse」の連携ソリューションを3社共同で本日より提供開始いたします。

Junos Pulseは、ジュニパーネットワークスのJuniper SAシリーズおよびMAGシリーズに対応するノートPCやスマートフォンなど様々な端末に対応するクライアントアプリケーションです。本発表以前から、PassLogic認証によるJunos Pulseへのログインは実現していましたが、その利用方法は2つのアプリを行き来する必要があるなど、ユーザーの操作手順が多く、複雑なものでした。
今回新たに実現した連携は、「Junos Pulse」と「PassLogic」のユーザーインターフェイス間をシームレスに繋ぎ、ユーザーはあたかもJunos Pulseだけを利用しているような感覚でPassLogic認証によるセキュリティ強化が実現できます。

【シームレスな連携】
本連携により、スマートフォンから容易かつスムーズにセキュアなリモートアクセスを可能にします。その結果、ユーザーの多くが積極的にリモートアクセスを活用することが期待でき、業務効率の向上やコストの削減を目的として導入されるスマートフォンのメリットを最大限に生かすことができます。

また、SCSK、Dsol、パスロジの3社の協業により、お客様への提案から、システム構築支援や導入後の運用サポート、システムトラブル対応など、一連のシステム構築に関する各フェーズにおいて共同で迅速な対応を行い、お客様に安心してご利用頂ける環境を提供します。

【PassLogicの特徴】
 パスロジが提供する「PassLogic」は、1997年、世界ではじめて考案された「パスロジック方式」(マトリクス型ワンタイムパスワード認証)を基盤とした認証システムです。
 ブラウザ上に表示される乱数表の中から、各ユーザーに設定されている“位置”および“順番”(この部分が認証情報)から数字を抽出してパスワードを生成します。マトリクス型の乱数表を取得するたびに表内の数字が変わるため、パスワードとすべき数字も毎回変わります。結果として、セキュリティ的に強力な「チャレンジアンドレスポンス方式ワンタイムパスワード」をハードウェア無しで実現しています。
 ワンタイムパスワード方式では、認証毎に必要となるパスワードが変わるため、固定パスワード方式に比べて大幅なセキュリティの向上が期待できます。また、「PassLogic」はWebブラウザを搭載した端末であれば使用可能です。

『PassLogic』について詳細はこちらを参照ください。
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