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アジアで急成長 2015年には、2000万人規模にグローバルソフトウェア開発人口が増加。/Evans Dataの調査で

2015年までに、世界のソフトウェア開発者の人口が1600万人から2000万人までに

サンタクルーズ カリフォルニア 2011年9月28日 - 2015年までに、世界のソフトウェア開発者の人口が1600万人から2000万人までに上るとEvans Dataの調査で分かった。急成長を遂げる地域はインド、中国、ロシア。インドは、2015年までにアメリカのプロのソフトウェア開発者を350万人を上回るいう結果。

Evans Data のCEOである、ジャネル・ガーヴィンによると、「アジアでの開発人口の急増は、これからのソフトウェア業界に興味深い影響を与えると考えられます。一つの影響として、アジアの開発人口は米国より多く、2015年には、現在いる30歳以下の510万人の開発者が550万人に増えます。同様に、モバイル、クラウド、HTML5やAgile開発でも成長が期待できます。」

現在、「The Global Developer Population and Demographic Study:世界の開発者人口と地域調査」レポートは10版目になり、2006年から年に2回出版されている。開発人口は、仕事数や世界の主要機関から入手可能な統計や発展途上国の政府のデータを利用して算出している。これらの要素は、国の人口、GDP、高等教育、コンピューター、携帯電話、やインターネット接続などからなっている。

この調査は、各地域の人口予想や国や地域での技術開発などの注目トピックが含まれている。

エバンス・データの世界の開発者人口と地域調査は、年2回発行されます。国や地域毎のソフトウェア開発者の人口構成、開発に関する(クラウドの開発傾向、開発言語、開発ツール、開発環境、プラットホームなど)データから傾向を割り出し予測を行っています。

これらのデータから、オフショア開発の選定、技術移転、またはデータセンターの海外展開などの投資、ソフトウェア開発におけるパートナーの選定などにご利用いただけます。

アヴァンテは米国 Evans Data社の国内総販売代理店です。 調査データを利用し、クラウドやモバイル開発に関するコンサルティングサービスを行っています。

株式会社 アヴァンテ
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