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国内最大級のQ&Aサイト「OKWave」にソーシャルメディアとの連携機能を新たに追加

OKWaveに投稿したコンテンツを「Facebook」や「Twitter」に同時に拡散可能に

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」(http://okwave.jp)を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任、以下、オウケイウェイヴ)では、同Q&Aサイト「OKWave」において、2011年9月28日より、ソーシャルメディアと連携できる機能を新たに追加しました。

今回新たに追加したソーシャルメディア連携機能は2点あります。ひとつはFacebook、TwitterのアカウントでOKWaveへログインすることができる、シングルサインオン機能(※初回ログイン時には、OKWave IDの取得が必要)です。もうひとつは、ユーザーがOKWaveに投稿した質問や回答をFacebookやTwitterにおいても同時に展開し、より広い範囲で情報を共有できる機能です。ソーシャルメディア上で活躍する有識者や、ある一定の分野における経験や知識を保有するユーザーが、専門的な見地でOKWaveに回答を投稿した際に、ソーシャルメディア上にもその有益な情報を展開することができます。一方で、より多くの回答を広く集めたい質問者が、ソーシャルメディアを通じて、同時に質問内容を拡散することができます。

同社が運営するQ&Aサイト「OKWave」は、2000年のサイト開設以来、年々会員数を伸ばし現在では200万人を超える会員ユーザーによってライフスタイルやビジネス、また時事問題など幅広いテーマの質問や回答が投稿されています。OKWave のユーザーは、これまでにも「いいね!ボタン」といったソーシャルメディアと連携した機能を活用し、投稿されたコンテンツに対して意思を表示することにより、他のユーザーとの“共感”を体験することができました。今回の取り組みは、ユーザーによる更なる活発な情報交換の場を提供することと、今後、ソーシャルメディア上の企業ユーザーがOKWaveにてPRやマーケティングに活用できる環境を提供することも視野に入れて、今回のサービス開始を決定しました。


■株式会社オウケイウェイヴについて リンク
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。現在のネットサービスの潮流であるソーシャルメディアやソーシャルサーチと呼ばれるQ&Aサイトを2000年1月より「OKWave」(リンク) として運営しています(月間PV:8,200万以上 ※2010年12月末現在、本体サイトのみ)。「OKWave」が生み出す有益なQ&Aデータベースは「OKWave QA Partner」導入サイトとして国内140サイト以上が活用。更に、その運営ノウハウを応用・体系化し、特許技術を有するエンタープライズFAQソリューション「OKBiz」やQ&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」等のソリューションを、サポート市場を中心に国内大手企業、自治体等210サイト以上に導入しています。2006年6月に名証セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月には日本のオンラインサービス事業会社としては初めて米国マイクロソフトコーポレーションとの業務・資本提携を締結。以降も中国語(簡体字)Q&Aサイト「OKWave中日交流問答網」(リンク)、Twitterと連動したQ&Aサイト「おけったー」(リンク)、Facebookから20言語で利用できる国際的ソーシャルQ&Aサービス「ARIGATO」(リンク)、モバイルでの各種専門領域Q&Aサービス等、2012年の20ヶ国語、200ヶ国への事業展開を目指し、世界中の人と人を信頼と満足でつなぎ、ありがとうを生み出していくサービスを提供し続けています。


※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。

関連情報
http://okwave.jp/
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