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カシオ計算機様の講演セミナーのご案内

カシオ計算機様の講演セミナーのご案内


 クラウド時代に企業のコアコンピタンスとしてデータマネジメントは非常に重要になります。一般社団法人 日本データマネジメントコンソーシアムは、Webなどの非構造化データを含めてデータマネジメントを研究するコンソーシアムです。このコンソーシアムでは定期的の会員企業の事例などを発表していますが、10/5日にカシオ計算機株式会社様のWeb系を中心としたデータマネジメントの取り組みをご紹介いただきます。
ユーザー企業は会社、個人としても無料で参加できるコンソーシアムですので、これを機会にご参加をご検討ください。
なお、10/5日の会員向けセミナーは若干名の参加が可能となっております。


※日本データマネジメントコンソーシアム入会案内(ユーザー企業は無料)
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※第4回 JDMC 定例セミナーのご案内(会員向け)
 リンク
 開催日:2011年10月5日(水)16:00~


■プログラム:
<第一部>

◎16:00-16:20 /基調講演

「日本企業におけるデータマネージメントの課題について」

日本企業におけるデータマネージメントの課題と、それを解決するCIOの
役割、組織やアーキテクチャ面で打つべき手について 概説を行う。

     矢澤篤志 カシオ計算機株式会社
          執行役員 業務開発部長


◎16:20-16:50 /講演1

「Webを活用した顧客接点強化の取り組み」

企業サイトは自社で運営可能なメディアであり、重要な顧客接点の一つである。また、企業のマーケティングを考えた場合、Webを通した情報発信力の強化、及び、Webからの顧客情報の収集は重要な要素となる。ここでは、カシオ計算機における、企業サイト再編、グローバル展開、CGM対応など、Webを活用した顧客  接点強化の取り組みを紹介する。

     菅野雄二 カシオ計算機株式会社 
          業務開発部 カスタマーサービスグループ
          WEBチーム リーダー


◎16:50-17:30 /講演2

「グローバルWebへの課題と解決方法」

グローバルWebを新興国、BOPへ展開するためには、コンテンツが多言語で整理整頓されマネジメントできる状態でなければならないが、Web部門が部分最適に走り、IT部門がWebを部門外の領域と捉えているうちは実現不可能である。
一方、新興国、BOPではfacebook利用者が急増している。
日本のグローバル企業は課題を解決し、リーチできる手段を活用し、グローバルWebから得られるアクセスログなどのビックデータからの解析結果等を経営に活かすべきではないだろうか。

     田中猪夫 FatWire株式会社
          代表取締役


◎17:30-17:50/質疑応答


◎17:50-18:00/活動状況の報告 


<第二部> 18:00-19:00 懇親会

関連情報
http://cms.fatwire.com
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。