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「モバイルディスプレイの需給展望と企業戦略(2011年版)」調査報告書を発表

ROA Holdingsの最新調査報告書

アジアICT業界のリサーチ・コンサルティングを幅広く展開する国際リーディング企業の株式会社ROA Holdings(本社:東京都新宿区新宿、代表取締役社長:李承勲)は、『モバイルディスプレイの需給展望と企業戦略(2011年版)~短期(2011年後半から1年)の予測と長期予測(2011年後半から5年)編~』と題した調査報告書を発表いたしました。

【 調査報告書の概要 】

ROA Holdingsは、モバイルディスプレイの分野を環境的、技術的、事業的な特徴で分析することによって、「モバイルディスプレイ」を 「モバイル環境で使われる10インチ以下のカスタマイズディスプレイ」と定義し、この市場に関連する特に需給展望を中心としたレポートにフォーカスしました。

今後、モバイルディスプレイは2015年まで数量ベースで年平均5.9%、金額ベースで年平均10.6%の成長が期待されると予測しています。出荷数量の増加率に比べ売上の増加が大きいとする理由は、高解像度製品の比率が伸びて全般的にASP(平均販売価格)が増加している要因とともに、ディスプレイサイズによる価格の増額化も反映した結果です。

なおASPは、2015年まで年平均で4.4%の安定的な上昇が見込まれ、2015年のASPは12.6ドルに達すると予想しています。

生産力も継続して増加し、2015年まで年平均15%の成長が見込まれます。特にハイエンドを生産できるLTPSの生産能力の増加が大きいと見られ、生産能力が低下していた日本地域はアップルの投資によって再び増加に転じる見込みです。

現在、生産力の40%を占めている台湾は、日本の復活と中国の躍進によって生産力に占める比率が減少していくと見られ、ハイエンドは日本と韓国の企業が強みを持ち続けると予想されます。

ROA Holdingsでは、スマートフォンの急速な拡大を背景に「モバイルディスプレイ」の重要性がこれまで以上に高まっている現在、今後の携帯電話関連メーカーや部品業者の方向けに「モバイルディスプレイ」に特化した需給展望レポートを毎年発刊する予定です。


▼エグゼクティブサマリーは、こちらからご覧いただけます。
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【目次】

エグゼクティブサマリー

1 モバイルディスプレイ市場の展望
 1-1 需要の展望
 1-2 価格の展望
 1-3 アプリケーション別の展望
  1-3-1 携帯電話
  1-3-2 デジタルイメージング
  1-3-3 PMP (ポータブルメディアプレイヤー)
  1-3-4 オートモーティブ
  1-3-5 アミューズメント

2 モバイルディスプレイ供給展望
 2-1 地域別の供給予想
  2-1-1 台湾
  2-1-2 韓国
  2-1-3 日本
  2-1-4 中国
 2-2 技術別の供給展望
 2-3 需給展望
  2-3-1 前提条件
  2-3-2 シナリオ別の需給展望

3 ディスプレイ企業の対応戦略
 3-1 サムスンSMD : AMOLEDで勝負
 3-2 シャープ : 事業の安定的維持 or 段階的な撤収
 3-3 CMI : Foxconnの競争力強化にはディスプレイが必要
 3-4 LGD : テレビ中心の事業戦略
 3-5 AUO : 競争力回復が優先
 3-6 日本 その他の企業 : 段階的な事業撤退を準備
 3-7 中華圏の企業 : 技術移転がポイント

4 モバイルディスプレイ産業の未来


【図表目次】

図目次

[図 1-1]アプリケーション別出荷量の予想(2011年~2015年)
[図 1-2]アプリケーション別売上額の予想(2011年~2015年)
[図 1-3]タブレットのモバイルディスプレイ内比率(2011年~2015年)
[図 1-4]アプリケーション別ASP予想(2011年~2015年)
[図 1-5]アプリケーション別平均サイズ(2011年~2015年)
[図 1-6]アプリケーション別インチ当たりの平均販売価格(2011年~2015年)
[図 1-7]ppi別予想(2011年~2015年)
[図 1-8]250ppi以上のアプリケーション別数量予想(2011年~ 2015年)
[図 1-9]携帯電話数量予想(2011年~2015年)
[図 1-10]携帯電話売上の予想(2011年~2015年)
[図 1-11]携帯電話ASP予想(2011年~2015年)
[図 1-12]携帯電話ppi別分布の予想(2011年~2015年)
[図 1-13]デジタルイメージングディスプレイ数量の予想(2011年~1015年)
[図 1-14]デジタルイメージングディスプレイの売上予想(2011年~1015年)
[図 1-15]デジタルイメージングディスプレイASPの予想(2011年~2015年)
[図 1-16]デジタルイメージングディスプレイ生産面積(2011年~2015年)
[図 1-17]デジタルイメージングディスプレイ解像度の予想(2011年~2015年)
[図 1-18]PMPの予想(2011年~2015年)
[図 1-19]PMP内の高解像度 出荷予想(2011年~2015年)
[図 1-20]オートモーティブ数量予想(2011年~2015年)
[図 1-21]オートモーティブ売上予想(2011年~2015年)
[図 1-22]オートモーティブASP予想(2011年~2015年)
[図 1-23]アミューズメント出荷量のASP予想(2011年~2015年)
[図 1-24]アミューズメント解像度の予想(2011年~2015年)
[図 2-1]国別生産能力とその比率(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-2]国別生産能力 a-Si (2011年~2015年、m2/年)
[図 2-3]国別生産能力 LTPS (2011年~2015年、m2/年)
[図 2-4]Taiwan企業別 生産能力(2011~2015年、m2/年)
[図 2-5]台湾a-Si生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-6]台湾LTPSの生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-7]韓国企業の生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-8]韓国のa-Si生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-9]韓国のLTPS生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-10]日本企業別の生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-11]日本のa-Si生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-12]日本のLTPS生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-13]中国の企業別生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-14]中国のa-Si生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-15]中国のLTPS生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-16]OLED/LCDの生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-17]バックプレーン別の生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-18]LTPS内のAMOLED生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-19]AMOLED内フレキシブル生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-20]LCD内液晶モード別生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-21]IPS モード内バックプレーン別生産能力(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-22]LTPS/AMOLEDの需要(2011年~2015年、m2/年)
[図 2-23]モバイルディスプレイの需給展望(2010年~2015年)
[図 2-24]LTPS「必須(Must)」需要 vs. LCD用LTPS供給(2010年~2015年)
[図 2-25]LCD/OLED「必須(Must)」需要 vs. LTPS供給(2010年~2015年)
[図 2-26]LTPS LCD/OLED全体需要 vs. LTPS供給(2010年~2015年)
[図 2-27]LTPS LCD/OLED全体需要 vs.フレキシブルを除外したLTPS供給(2010年~2015年)
[図 3-1]サムスンSMDの生産能力の予想(2010年~2015年、m2/年)
[図 3-2]シャープ生産能力の予想(2010年~2015年、m2/年)
[図 3-3]CMI生産能力の予想(2010年~2015年、m2/年)
[図 3-4]LGD生産能力の予想(2010年~2015年、m2/年)
[図 3-5]AUO生産能力の予想(2010年~2015年、m2/年)
[図 3-6]日本のその他の企業の生産能力の予想(2010年~2015年、m2/年)


【レポートの概要】

発行:株式会社ROA Holdings
発刊:2011年9月
判型:ワードA4 カラーコピー印刷 ページ数 71頁
調査・製作 : 株式会社 ROA Holdings

価格:(税込・送料込)
・ 189,000 円(印刷版)
・ 220,500 円(PDF+エクセル(CD-ROM))
・ 223,650 円(PDF+エクセル(CD-ROM)+印刷版)


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■会社概要

社名 : 株式会社ROA Holdings
所在地 : 東京都新宿区新宿1-10-5 岡田ビル4F
TEL: 03-3356-0874 FAX: 03-3356-0875
URL :  リンク
Email : research@roaholdings.com
その他支店 : ソウル支社
代表者 : 代表取締役社長 李 承 勲 (Steve Lee)
事業内容 : 受託調査、調査レポート発行、年間サービス
専門研究分野 : アジアを中心とした通信産業及びデジタルコンバージェンス産業


■本プレスリリースについてのお問い合わせ

株式会社ROA Holdings レポート・マーケティングチーム 担当:木村
TEL: 03-3356-0874 Email: report@roaholdings.com

このプレスリリースの付帯情報

アプリケーション別モバイルディスプレイの出荷量の予想(2011~2015年)

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