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日本の英語教育専門家のために、TOEFL(R)無料ワークショップを開催

ETS 2011年08月25日 10時27分
From JCN Newswire

Princeton, NJ, Aug 25, 2011 - ( JCN Newswire ) - TOEFL(R)テストを作成している団体であるETSは、 TOEFL iBT (R)テスト向けの無料のPropell (R)ワークショップを、東京と京都で開催することを、本日発表しました。この有益な情報の詰まったセッションでは、高校および大学レベルの英語教師向けに、学生のTOEFL iBT受験に向けた教育戦略の実習を行います。

ワークショップでは、英語教師向けに、受験日までの学生の学習に効果の高い、魅力的なTOEFL iBTカリキュラムを作成するために、教室で使える具体的なテクニックと活動について教えます。一日間のセッションでは、シニアTOEFL iBTエキスパートのValerie Beckerが指導を行い、包括的なTOEFL iBTテスト概論、TOEFL iBTテストのライティングおよびスピーキング部門の採点ガイドラインについての詳細の説明、受験者のサンプル回答の採点演習、教室での授業のガイドとなるような実用的な応用方法についての興味深いディスカッションなどが行われます。この一日間のワークショップは、英語教師の皆様を対象に、下記のとおり行われます。

- 9月17日 東京 こどもの城
- 9月19日 京都 京都リサーチパーク

「ワークショップでは、TOEFL iBTテストについて、Educational Testing Service本部のシニアアセスメントスペシャリストから直接学ぶまたとない機会を提供しています。」と、TOEFLプログラム事務局長のTeresa Sanchez-Lazerは述べました。「日本の学生の英語スキル強化を支援するために、教室に導入すべき革新的なアイデアと具体的な戦略を、英語教師の皆様と交換することを楽しみにしています。」

各セッションの参加者には、ワークショップのマニュアルと、出席認定証をお渡しいたします。Propellワークショップの予定について詳しくは、東京時間で月曜から金曜までの午前10:00~午後4:30にお電話(+81-3-5467-5477)で、またはメール(ctas@cieej.or.jp)にてお問い合わせください。TOEFLテストについて詳しくは、 www.TOEFLgoanywhere.org リンク をご覧ください。

ETSについて

ETSでは、厳正な調査に基づいた評価基準を作り出すことで、全世界の人々の教育の質を向上し、評価の公正さを高めています。ETSは、教師の資格認定、英語教育学習、初等教育、中等教育、高等教育のためのカスタマイズソリューションの提供や、教育関連の調査、分析、政策研究などのサービスを、個人、教育機関、政府機関などに提供しています。非営利団体として1947年に設立されたETSは、TOEFL(R)およびTOEIC(R)テスト、GRE(R)テスト、Praxis Series(TM)アセスメントなど、毎年5000万件以上のテストの開発、運営、採点を、世界180か国以上9,000か所以上で行っています。 www.ets.org リンク

お問合せ先:
Becky Powell
1-609-683-2092
mediacontacts@ets.org

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