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ブランドダイアログ、総額4億円の第三者割当増資/戦略的業務提携を実施 -「KDDI Knowledge Suite」誕生-

~クラウド環境におけるマルチアプリケーションへの対応と全国販売網強化~

ブランドダイアログ株式会社は、KDDI株式会社、株式会社エイジアを割当先とする総額4億円の第三者割当増資を実施いたします。増資後の資本金は、2億6,720万円(資本準備金2億5,730万円)となります。

業務支援型SaaS・クラウドコンピューティングカンパニーのブランドダイアログ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 稲葉雄一 以下BD)は、KDDI株式会社(証券コード:9433 本社 東京都千代田区 代表取締役社長 田中孝司 以下KDDI)、株式会社エイジア(証券コード2352 :本社 東京都品川区 代表取締役社長 美濃和男 以下 エイジア)を割当先とする総額4億円の第三者割当増資を実施いたします。増資後の資本金は、2億6,720万円(資本準備金2億5,730万円)となります。

■資本・業務提携の背景
KDDIは、総合通信事業者として、デバイスからネットワーク、データセンター、アプリケーションの各種サービスをシームレスに統合し、時間や場所の制約を受けず、シンプルで安心・安全なソリューションを提供することで、法人のお客様に対して常に最適な業務環境をお届けする「KDDI MULTI CLOUD」を推進しており、多くの潜在顧客を持つビジネスアプリケーションベンダーとのパートナーシップが急務でした。

エイジアは、CRMパッケージ市場メール送信分野シェア第1位(株式会社アイ・ティ・アール発行の市場調査レポート「ITR Market View:CRM市場2009」による)のメールマーケティングを軸としたCRMシステムをコアビジネスとして、ワンストップサービスを提供しています。しかし急拡大するクラウド市場においてIMS(インターネットマーケティングソリューション)戦略を加速させる為、多くの潜在顧客を持つ有力なSaaSとの連携が不可欠でした。

一方、BDは、サービス開始2年で10,000社の導入実績を持つGRIDYグループウェアをはじめとした営業支援SFA/顧客管理CRM「Knowledge Suite」を提供していますが、クラウド市場拡販を更に加速させるためには、マルチデバイスに対応した、マルチアプリケーション化と全国営業体制の構築が急務でした。

今回の資本提携及び戦略的業務提携により、KDDIにはKnowledge SuiteのOEMを提供及びAndroid向けアプリの共同開発を行い、法人向けスマートフォンへのプリインストールをはじめ、全国営業体制を構築し早期市場拡大を目指してまいります。またエイジア主力製品であるWEB CASをKnowledge Suiteへのインテグレーションを行い、リードナーチャリング(見込顧客育成)エンジンとして今秋に連携サービスをリリースいたします。時代のニーズに合致したクラウドサービス開発、サービス連携、及び全国営業体制の強化を急速に進めるべく、PCやモバイルによる依存やネットワーク依存のない、各企業のセキュリティポリシーに即した柔軟で強固なセキュリティを保持するビジネスアプリケーションの共同開発で合意し、継続的な開発・販売を進めていきます。
本提携によって得られるシナジーを最大限に発揮し、更なる企業成長・事業拡大にむけて業務に注力してまいります。3年後には8万社の導入を目指し、世界に通じるクラウドサービスを提供してまいります。

●新サービス ロゴ
KDDI Knowledge Suite
※サービス開始:2011年8月2日

GRIDY メールビーコン powered by WEB CAS
※サービス開始:2011年 秋を予定

ブランドダイアログ事業戦略について
●営業体制(ソリューション本部体制)
Knowledge Suiteの直販営業は、KDDI全国ネットワークで網羅し、きめ細かなクラウドサービスの提供を推進してまいります。また法人向けauスマートフォンへのプリインストールにより、販売を加速してまいります。ブランドダイアログは新たに、パートナー営業部を設置し、Knowledge SuiteのOEM提供や代理店販売網の構築に力を注ぎ、OEM提供の加速、パブリッククラウドサービスの販売代理店網構築、そしてプライベートSaaSの販売代理店網も構築を行い、Knowledge Suite拡販を推進していきます。

●コンサルティング戦略(CRM本部体制)
企業課題に即した運用提案や運用定着に向けた導入支援体制、またサポート体制の増強に取り組みます。

●プロモーション戦略(CRM本部体制)
毎月500社にのぼる問い合わせを、継続的かつさらなる増加を狙う為にプロモーション戦略を策定し実施します。

●マルチプラットフォーム戦略(R&D本部体制)
クラウドならではの「使いたい時に使った分の対価を支払う仕組み」をベースとしたSaaSプラットフォームの拡充を目指し、多様な顧客ニーズに対応した開発体制を強化することで、いつでも最新のソフトウェアをご利用できる環境と体制構築を推進していきます。

●マルチアプリケーション戦略(R&D本部体制)
有力なSaaS製品と連携し、Knowledge Suiteの付加価値サービスとして、導入企業の課題解決を様々なアプリケーションを通じてシームレスにかつデバイス依存なくご利用できる環境をご提供します。SaaS製品については既に多くのソフトウェアベンダー様より打診がありますが、これら製品をKnowledge Suiteを通じてご提供することにより、統合ビジネスアプリケーションプラットフォームとして活用できます。

これにより、現在企業内で複数運用されている様々なソフトウェアを仕分け・統合し、Knowledge Suiteに一本化することで、高額なカスタマイズを必要とせずに、全機能の連携による業務効率の改善と大幅なコスト削減に貢献するマルチクラウドサービスを構築していきます。


【KDDI株式会社概要】 (2011年8月1日現在)
本 社   : 東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号
ガーデンエアタワー
設 立 : 1984年6月1日
事業内容 : 電気通信事業
資 本 金 : 1,418億5,100万円
証券コード: 9433
代 表 者 : 代表取締役社長  田中 孝司
U R L : リンク

【株式会社エイジア】(2011年8月1日現在)
本 社   : 東京都品川区西五反田7-21-1 第5TOCビル9階
設 立   : 1995年4月
資 本 金 : 3億2,242万円
証券コード : 2352
代 表 者 : 代表取締役社長  美濃 和男
U R L : リンク

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【本リリース/取材等に関するお問い合わせ】
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ブランドダイアログ株式会社
CRM本部 柳沢
TEL:03-3553-4433 / FAX:03-3553-4434
E-Mail : info(アット)branddialog.co.jp

【サービス・導入に関するお問い合わせ】
ソリューション本部 飯岡
TEL:03-3553-4441 / FAX:03-3553-4435
E-Mail : info(アット)gridy.jp

このプレスリリースの付帯情報

BD戦略イメージ

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用語解説

●GRIDYグループウェア/ Knowledge Suite(ナレッジスイート)とは?
GRIDYグループウェアは現在累計10,000社以上、Knowledge Suiteは800社以上の企業様に導入されている、SaaS型ビジネスアプリケーションです。 GRIDYグループウェア及びKnowledge Suiteを利用することで、生産部門及び非生産部門でビジネスアプリケーションを使い分けることなく、機能を使い分けるだけで社内に眠る情報の一元化が可能になります。
GRIDYグループウェアの拡張機能である、営業支援SFA/顧客管理CRMビジネスアプリケーション「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」は、初期費用無料、ユーザー数無制限で、クラウドストレージに蓄積されたストレージ量で課金する、完全従量料金または、さらにお得な固定料金(月固定/年固定)でご利用いただけるクラウドサービスです。
SaaSの持つ特徴である「使いたいとき時に使った分だけの対価を支払う」という料金体系により、成果(ナレッジの蓄積)に応じた費用のみを支払うだけで、SaaSを通じてクラウドの恩恵を享受することが可能です。

関連情報
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