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オーリッド、EMCのIT運用管理ツール「Ionix」で 物理・仮想環境の全440台のサーバやネットワークを一元管理

~運用管理を簡略化し、運用コストの最適化を実現~

株式会社オーリッド(略称:オーリッド、本社:大分県別府市、代表取締役:三浦 雅弘、
リンク )は、EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修、URL: リンク)の運用管理ツール「Ionix (アイオニクス)」を導入し、物理・仮想環境を合わせて全440台の情報システムを一元管理することで、運用管理を簡略化し、コストの最適化を実現したことを発表しました。

オーリッドは、申込書や申請書、帳票などの顧客情報をデジタル化するためのデータ・エントリー(*1)をビジネスとしています。ここ数年、急激なビジネスの成長に伴い、情報システム基盤の拡大を繰り返してきましたが、この結果、管理者の目が届かなくなり、ネットワークやサーバの障害などに見舞われるようになりました。そこで、同社は、運用管理体制の整備を決定、複数製品を比較検討した結果、管理者を増やすことなく、一元的に運用管理が可能なEMCジャパンのIT運用管理基盤ツール「Ionix」の導入を決定しました。

オーリッドでは、運用管理に必要なナレッジが既に内在している「Ionix」なら、運用管理者の増員が不要なだけでなく、運用設計に時間をかける必要もない点を評価しました。
また、サービス・インフラ上で発生する問題の根本原因やビジネスへの影響範囲をエージェントレス(*2)で自動的に特定できる点も優れていると判断しました。さらに、「Ionix」は物理環境と仮想環境が混在している場合でも、シームレスな一元管理が可能で、物理・仮想環境の境なく安定稼働させられるため、運用管理者の負担が軽減されることも、選定の理由としています。

「Ionix」の導入後、オーリッドでは、刻々と変わるシステム環境でも、リアルタイムで現状の把握が可能になり、システムの投資計画が立てやすくなりました。また、複数拠点にわたる全440台のサーバを、1名の運用管理者が、自席にいながら管理可能になったため、管理工数が大幅に削減できました。さらに、問題発生時でも、「Ionix」により瞬時に原因の特定が可能になったため、運用時間やコストの削減にもつながりました。

現在は、日本国内のみでビジネスを運営しているオーリッドですが、今後は、オフショアセンターにもビジネスを拡大する予定で、「Ionix」が持っている幅広い機能のさらなる有効活用を計画しています。

本事例の詳細については、以下のWebサイトをご参照ください。
リンク

*1 データ・エントリー:申込書や申請書などの帳票に顧客が手書きで記入した情報を情報システムで取り扱えるようデジタル化すること
*2 エージェントレス:監視/管理される側のエージェント(プログラム)が不要な方式

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■オーリッド株式会社について
オーリッドは、申込書や申請書、帳票などの顧客情報をデジタル化するデータ・エントリー・ビジネスの領域で、画期的なソリューションを確立、高いコストメリットやスピードで日本市場のトップシェアを誇ります。
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■EMC ジャパン株式会社について
EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。
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本件に関するお問い合わせ先
EMCジャパン株式会社  マーケティング本部 マーケティング・コミュニケーション部
広報マネージャ 武村綾、Tel: 03-5308-8888 (代表)/ 03-5308-8867(直通)
E-mail: japanpr@emc.com

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その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。

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