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Google翻訳と互換性のあるAPIを開発



2011年6月21日 株式会社クロスランゲージ(本社:東京都千代田区 代表取締役:古賀 勝夫)は、Google翻訳のテキスト翻訳サービスの終了に伴い、Google翻訳と互換性がある翻訳用の接続APIを開発しました。
クロスランゲージは、Google翻訳のテキスト翻訳サービス(Google Translate REST API)が2011年12月に終了される発表を受け(※1)、Google翻訳と同様の方法でクロスランゲージの翻訳システムに接続ができるAPIを開発しました。現在、Google翻訳との接続 APIを利用されているユーザーは、互換性があるので簡単にクロスランゲージが開発した 「WEB-Transer@SDK」に切り替えることが出来るようになります。

互換性のあるAPIは以下機能になります。
・ テキスト翻訳
・ 専門用語辞書の利用(50種類以上)
・ 8ヶ国語の翻訳
・ 医療、契約、特許などの専門分野の翻訳
 「WEB-Transer@SDK」では、ユーザーごとに辞書や文例を登録できる機能もあります。辞書や文例登録ができる画面も実装しているので、簡単に利用することができます。

また、これ以外にもクロスランゲージのオリジナルAPIに変更することにより、高度な機械翻訳を行う事が出来ます。
・ HTML翻訳
・ カスタマイズHTML翻訳
・ XML翻訳

クロスランゲージの翻訳システムは長年培った技術により、国内外より最高レベルの品質と安定稼動を評価されています。ユーザーが製品名やサービス名を辞書に登録できる機能など、ビジネスで利用しているユーザーからの乗換えが多いと予想しています。
既に200社以上に利用されており、これを機に多くのユーザーに簡単に利用できるサービスを提供致します。 
一般ユーザーへのリリースは夏を予定しておりますが利用料金については未定です。
※1) リンク

【翻訳用API 「WEB-Transer@SDK」とは】
クロスランゲージが開発した翻訳システムは日本国内で最もよく使われています。WEB-Transer@SDKはSaaS方式の翻訳システムとして、大手ポータルの翻訳サービスや、観光サイト、グルメサイト、携帯サイトなど様々なシーンで利用されています。対応言語は、日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語が翻訳可能で、接続用APIを利用して、テキスト翻訳、HTML翻訳、XML翻訳などを行うことができます。
豊富な各種機能を揃えているので、簡易的な翻訳から高度な翻訳処理まで幅広く対応しています。機械翻訳としては、最高クラスの翻訳品質と安定稼動を実現しており、多方面の機械翻訳サービスに利用されています。

【株式会社クロスランゲージについて】
株式会社クロスランゲージは、機械翻訳システムの開発・販売と人的な翻訳事業を併せ持つ総合翻訳ソリューション企業です。
英語、中国語、韓国語、欧州語の世界で使われる70%以上の言語をカバーする機械翻訳システムと、30ヶ国語以上の人的な翻訳・通訳を組み合
わせて、「コスト・品質・スピード・大量・セキュリティ」を求めるクライアントに対応しています。
クロスランゲージの開発した機械翻訳システムは、翻訳パッケージソフト、ホームページ翻訳サービス、 翻訳サーバーなど数多くの企業や官公庁に導入いただいており、現在、日本で最も多くの方々にご利用いただいている翻訳システムです。

【本リリースに関してのお問い合せ先および製品に関するお問い合せ先】
 株式会社クロスランゲージ 事業本部 マーケティング企画部 
東京都千代田区飯田橋2-4-5 共立ビル8F
 担当:松本 電話:03-5215-7633 / 電子メール:solution@crosslanguage.co.jp

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