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OKI、カラーLEDプリンタで中国業界ユーザが選ぶ「省エネの星」賞を受賞

Tokyo, Dec 21, 2010 - (JCN Newswire) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、A4カラーLEDプリンタ「C610dn」で、中国のIT業界誌大手「SP/計算機と流通」誌のユーザが選んだ「業界ユーザ 省エネの星賞」を受賞しました。


「SP/計算機と流通」誌は米国のCBS Corporation(1928年に設立したグローバルなメディアグループ)が発刊した中国IT業界誌です。「業界ユーザ 省エネの星賞」は、LED/レーザプリンタを対象に、ユーザに電話及びインターネットで行った1万件以上のアンケート結果に基づき総合評価し、決定されます。評価項目は、最新の省エネ技術を採用していることのほかに、商品のコストパフォーマンス、革新性、実用機能、ユーザ満足度、販売台数、商品の品質、サービスなど多岐に渡ります。


今回受賞した「C610dn」は、独自開発したGreen ASICの搭載によりスリープ時の消費電力低減を実現したほか、両面印刷に標準対応し、電力や紙の節約に貢献します。また、高機能であり優れた媒体対応力をもっており、オフィス機器として企業ユーザに最適な商品となっています。これらの点が高く評価され、今回の受賞となりました。


「C610dn」は、独自の最新LEDプリンタ技術の採用で、250g/m2の厚紙やA5サイズの自動両面印刷や最大1320.8mmの長尺印刷など、媒体対応力に優れています。店舗のPOPやビジネス文書、社内での名刺印刷など、オフィスにおける印刷の内製化を促進し、印刷物の輸送も低減させるなど、環境保護に寄与します。


このほか、企業の要求に応えるために、プリンティングマネージメントシステムも提供しています。複数台のプリンタの利用状況監視や、印刷権限設定、コスト管理を可能にすることで、企業の印刷コストと環境負荷のマネージメントに貢献します。


概要: 沖電気工業株式会社
OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク


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