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(大阪府箕面市)「施設再編プロジェクト(たたき台)」を作成しました

~未来への投資:ダイナミックな計画が始動します~

箕面市では、老人福祉施設の老朽化や新しいまちへの地域交流拠点の設置など、公共施設に関する複数の政策課題を抱えていましたが、このたび思い切った未来への投資として、これらいくつもの課題からなる連立方程式の「解」となる「施設再編プロジェクト(たたき台)」を作成しました。
国の補助金や市有遊休地の売却益収入などを活用して、老人福祉センター「松寿荘」と養護老人ホームの移転・新設や、豊川支所をキッズセンターとして再生するなど、全部で4つのプロジェクトからなるダイナミックな計画です。
 広く市民のみなさんの意見を聞くため、パブリックコメントを実施します。

1.プロジェクトの全体像
No.1 豊川支所キッズセンター
豊川支所に、子育て支援センターを整備するとともに、巨大なプレイルームや食育カフェなど各種子育て支援機能を集約し、東部地域の子育て拠点にします。
No.2 小野原東 多世代地域交流センター
No.3 小野原西 多文化交流センター
完成したばかりの瀟洒な新市街地にふさわしい地域交流拠点を整備します。
No.4 新・松寿荘/新・永寿園 複合センター建設
多くの元気な高齢者が昼間の時間を楽しんでいる老人福祉センター「松寿荘」の老朽化への抜本的対策として、養護老人ホーム「永寿園」とともに移転し、新しい複合施設を建設します。

2.「施設再編プロジェクト(たたき台)」作成の背景(公共施設に関する政策課題)
(1)子育て支援センターの全市展開
箕面市では、中学校区に1カ所の子育て支援センター機能の展開をめざしており、当面の課題として、東部地域への子育て支援センター設置が必要です。
(2)新しいまちへの地域交流拠点の整備
区画整理事業がほぼ完了し、瀟洒なまちが誕生した「小野原」。かねてより公共施設の空白地域だったこともあり、地域交流の拠点整備が急がれています。
(3)養護老人ホーム「永寿園」の移転・リニューアル
個室ニーズの増加などにより入所者が減少し、経営赤字の増大が大きな財政負担になっていることから、移転して個室化するとともに、民設置・民運営とするなど効率的な運営が求められています。
(4)老人福祉センター「松寿荘」のリニューアル
多くの高齢者が利用するセンターの建物が老朽化し、また増改築を繰り返してきたことで動線が複雑化するなど、抜本的な対策が必要となっています。
(5)豊川支所の最大活用
東部地域の中核施設としてハイグレードな施設が整備されているにもかかわらず閑散とした現状に、「もっと市民に愛される施設にできるはず」との強い想いを持っています。

3.パブリックコメントについて
◇意見等の提出期間 平成22年10月13日(水)から11月12日(金)まで
◇「たたき台」の閲覧  市ホームページ、市内公共施設など

問い合わせ先
箕面市役所みどりまちづくり部 公共用地活用担当
TEL 072-724-6766(直通)
FAX 072-723-5581

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