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1年前より消費は回復するものの、生活費の節約姿勢続く。節約したお金は「通信販売の利用」や「趣味」などプライベートに投資。

-「消費動向」に関する調査(2010年8月度)-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区 代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20~69歳の男女を対象に、「消費動向」に関する調査を実施しました。今回の調査は第1回調査(2009年2月実施)から3ヵ月ごとに実施し、今回は第7回調査となります。

【調査背景・目的】
景気状況は回復基調にあるものの、2007年の米国における金融危機を発端とした社会経済情勢の変化や、最近の円高・株安の煽りを受け、家計を取り巻く環境は大きく変化しています。本調査は現在の消費者の『暮らしの状況』を、所得・消費・行動の観点で過去と比較し、景気動向判断の基礎資料を得ることを目的に実施しました。


【調査結果トピックス】
 ●『消費動向DI』が大きく増加したのは日用品関連-「通信販売の利用頻度」で、
  前年より15.9ポイント増。一方、嗜好品・ギャンブル関連の消費は全体的にダウン。

 ●食事や飲食目的での外食が減少。節約したお金は、趣味や通信販売など、プライベートで使用。

 ●今年6月に開始した高速道路の無料化実験にも関わらず、「高速道路の利用頻度」は
  去年より1.4ポイント減少。

 ●「(家庭での)発泡酒飲用量」は5.6ポイント増と初めてプラスに転じ、
  ビールより高い人気が続く。

 ●「クレジットカード・金融商品」「食費」「日用品」などの商品購入やサービス利用は、
  全体的に上昇。1年前より消費が回復している傾向。

  ※『消費動向DI』
   クロス・マーケティングでは、世の中全体の消費に対する意識や実態を把握するための
指標として『消費動向DI』を定義しています。
   『消費動向DI』 : 商品購入・サービス利用、店舗・レジャー施設利用について、
「増えた」の回答比率-「減った」の回答比率


◆自主調査レポートの続きはこちらへ⇒ リンク



【調査概要】
調査手法  :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象  :全国20~69歳の男女
調査期間  :2010年 8月 6日(金)~ 2010年8月 8日(日)
有効回答数 :1,200サンプル


【会社概要】
会社名   :株式会社クロス・マーケティング リンク
所在地   :東京都中央区銀座8-15-2 銀座COMビル6F
設立    :2003年4月1日
公開市場  :東証マザーズ(証券コード:3629)
代表者   :代表取締役社長 五十嵐 幹
事業内容 :マーケティング・リサーチ事業


【本件に関する報道関係からのお問い合わせ先】
広報担当:大島(おおしま) TEL : 03-3549-0222 FAX : 03-3549-0232
E-mail pr-cm@cross-m.co.jp

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<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」

このプレスリリースの付帯情報

商品購入・サービス利用の増減

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