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アバイア、ノーテル・エンタープライズ・ソリューションズ事業統合後のロードマップを発表

企業向けコミュニケーション・アプリケーション、ソフトウェア、サービスの
リーディング・プロバイダーである米アバイア・インク(以下「アバイア」)は
本日、買収完了したノーテル・エンタープライズ・ソリューションズ事業(NES)
の製品およびサービス統合後のロードマップを発表しました。

アバイアのビジョンはオープン規格、Communications-Enabledビジネスシステム
および状況に合った効果的なリアルタイム・コミュニケーションを基盤としてい
ます。SIP (Session Initiation Protocol) を使うことにより、企業は規模の大
小を問わずそれぞれに適したタイミングで、またコミュニケーションへの既存の
投資を保護しながら、新しい機能を導入することができます。また、アバイアの
ビジネスシステムが提供するリアルタイム・コミュニケーションによって、ユー
ザーは業務遂行に必要な情報を迅速に得られるようになり、ビジネスプロセスの
合理化および業務効率の向上につながります。

<ロードマップのハイライト>
新しいロードマップは、アバイアのこれまでのポートフォリオにNESの機能を統
合したものです。主要な事業分野の要点は下記の通りです。

■ユニファイド・コミュニケーション
ユニファイド・コミュニケーション(UC)ポートフォリオの中心に置かれるのは、
複雑なコミュニケーションネットワークを統合するSIPベースのコミュニケーション
プラットフォーム、Avaya Aura(TM)です。インフラストラクチャ・コストを削減し、
集中化したコラボレーションおよび顧客対応アプリケーションの展開を容易にする
Avaya Auraは、これまでノーテルの音声およびUCソリューションを使用していた
お客様のアップグレードに最適です。また、Avaya Agile Communications
Environment(ACE)を加えることで、Avaya Auraの価値をさらに高めていきます。
ACEはSOA(サービス指向アーキテクチャ)とWebサービスを通じて、コミュニ
ケーション機能を持つアプリケーションの迅速な実装を支援します。

■コンタクトセンター
Avaya Auraはアバイアのコンタクトセンター・ポートフォリオにおいても中心的役割
を果たします。コンタクトセンターはAvaya Auraを基盤とするSIPベースのSOAに
移行し、複数のモードによるコミュニケーションを同時にサポートできるようになり
ます。この新しいコンタクトセンター向けソリューションは、顧客、オペレーター、
および情報を結びつけるコラボレーション・アサインメント・モデルをベースにし
ています。企業はこれらの新機能によって、顧客対応でのニーズが高まる緊密な
統合やコストを低減できます。統合後のロードマップは、市場をリードするアバイア
とNESのポートフォリオをシームレスに拡大し、中規模から大規模のコンタクトセン
ター向けにオペレーターのPC操作性、作業割り当て、管理および分析機能を提供
します。

■中小規模企業向けコミュニケーション
BCM、Norstar、PARTNER(R)、およびIntegral 5はいずれも販売を継続し、すべて
アバイア製品に統合していく計画です。また、アバイアは、ユニファイド・コミュニ
ケーションをデータセンターから管理したい中小規模企業のお客様向けに、旧
ノーテルのSIPベースの製品であるAvaya Software Communication System
(SCS)の提供も開始します。

■データ製品
NESのデータ製品については既存のロードマップをそのまま採用します。アバイアの
新しいデータポートフォリオは信頼性、高いネットワーク効率、拡張性を提供しま
す。アバイアのデータ製品ポートフォリオには、イーサネットスイッチング、ルー
ター、ワイヤレスネットワーキング、アクセスコントロール、およびユニファイド・
マネジメントのためのソリューションが含まれます。

<アバイア(Avaya Inc.)について>
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業
向けコミュニケーション・システムのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニ
ファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューシ
ョンおよび関連サービスを直接、またはチャネルパートナーを通じて世界中の企業に
提供します。企業の業務効率、コラボレーション、顧客サービスおよび競争力を向上
するアバイアの最先端のコミュニケーションテクノロジーは、あらゆる規模の企業に
利用されています。
アバイアは、SIPベースのアーキテクチャを使用する通信ソリューションによって、
マルチベンダー、マルチモーダル(音声、テキスト、ビデオ)の接続と、企業に付加
価値をもたらすアプリケーションの配信を実現します。

<本件に関する読者からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社
電話: 03-5575-8850 e-mail: jpmarketing@avaya.com

<本件に関する報道関係からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社 マーケティング部 広報担当 坂田 
電話: 03-5575-8829 e-mail: sakata@avaya.com
または
広報代行 株式会社プラップジャパン 落合 
電話: 03-4570-3191

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