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仏テトコ-ヴォックスピロット社の3Gネットワーク向けビデオ製作スタジオ

- 日本のパートナー募集 -

テトコ・ヴォックスピロット社は、既にオープンメディア・プラットフォームのソリューションでVoiceXMLプラットフォーム市場にその存在を確立しています。同社はこの度、全てのフォーマットでプロレベルのビデオコンテンツを制作でき、しかもインタラクティブ放送システムに取り込むことができるソフトウェアスイート「Videofy studio(ビデオファイ・スタジオ)」の提供を開始しました。これまでこの分野は、開発の難しさやコスト高を背景に開発が遅れていました。このソフトウェアを用いれば、複雑な技術的知識も持たなくても、コストをかけずに、常に魅力的なビデオコンテンツを更新できるようになります。

Videofy studioのVideo Composerが、ビデオコンテンツ制作を以下のように簡略化しました。
- ビデオに使用する動画ファイル、画像、オーディオファイル、テキストデータをドラッグ&ドロップ
- シーケンスのタイムラインを決定しビデオを編集
- ビデオを公開
このソフトウェアはVoiceXML言語の知識を一切必要としないのが特徴です。

またVideo Portal Creatorを用いれば、制作したビデオだけでなく、外部のダイナミックエレメントも、グラフィックインターフェースのみで処理できます。この段階を終えれば、あとはリアルタイムでアクセス可能なサーバにアプリケーションをアップするだけという簡便さです。

「わたしたちは、3G電話へのインタラクティブビデオ放送分野に存在していた技術的、コスト的な問題をついに解決しました。ビデオコンテンツ製作をシンプルに変えたこのツールで、サービスプロバイダーやオペレーターはビデオサービスの更新をよりスピーディーかつ簡単に、ごく低コストで行うことができるようになり、ユーザーの電話使用頻度も増え、収益の増加につながることでしょう。」(同社CEO、トリスタン・デサン=ジュリネ氏)

サービスプロバイダーや通信オペレーターは、頻繁に更新される新しいかたちの動画配信サービスを提供できるようになります。例えば、プロ/アマチュアのビデオコンテンツ配信(ネットコミュニティー向けのビデオブログ)、ビデオコンテンツサイトで会員向けに配信するダイナミック広告、また地図、天気予報、ニュースサービスのように静的コンテンツと動的コンテンツを統合したビデオクリップの製作などです。

テトコ・ヴォックスピロット社は、新ソリューションVideofy studioを、以下の展示会でお披露目する予定です。
SpeechTeck(8月24日~26日、ニューヨーク)、IP Convergence(10月6日~8日、パリ)、Cebit Bilisim Eurasia(10月7日~11日、イスタンブール)、Futurecom 2009(10月13日~16日、サンパウロ、リオデジャネイロ)、Gitex」(10月18日~22日、ドバイ)

同社は日本におけるパートナーを求めています。

<お問合せ先>
会社名:TETCO-VOXPILOT
コンタクト:Mrs Fatou Ndiaye, Marketing Manager
Email: f.ndiaye@tetcovoxpilot.com / Website: www.tetcovoxpilot.com

このプレスリリースの付帯情報

Video composer

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