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ワンビの遠隔データ消去サービス「トラストデリート ASP」 「Turbolinux 11 Server」の導入で高度なセキュリティに必要な堅牢性の高いサービス基盤を実現

ターボリナックス株式会社(TLホールディングスグループ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一)は、ワンビ株式会社の遠隔データ消去サービス「トラストデリート ASP」にTurbolinuxサーバーOSが導入されたことを発表いたします。
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■ 導入概要
ITを活用するすべての人のセキュリティニーズを具体化して市場を創造するワンビ株式会社では、新しい技術と奇抜なアイディアを取り入れながら今までにないセキュリティ製品を世の中に送り出しています。同社では紛失・盗難にあったパソコンのデータを遠隔から消去できるASPサービス「トラストデリート ASP」を提供しており、情報漏洩対策に有効なセキュリティ製品としてサービス提供基盤の堅牢性が重視されるシステムにおいて「Turbolinux 11 Server」を採用いたしました。

■ 導入背景・目的
ユーザーのデータを守るシステム、なによりもシステムの堅牢性を最優先に

パソコンのハードディスクにある個人情報や機密データを遠隔から消去できるワンビ株式会社のASPサービス「トラストデリート ASP」は、2007年5月の提供開始以来順調にユーザー数を伸ばし、同年11月にV1.0からv1.6へのバージョンアップの必要性が出てきました。その際にサーバーOSも再検討をし、候補にあがったうち最適なものがTurbolinuxでした。
「トラストデリート ASP」は情報漏えい対策のためのセキュリティ商品ということもあり、なによりもユーザーデータを守るという意味でサーバーの堅牢性を最重要視しました。また同商品はお客様が手軽にスモールスタートで導入できるためコスト面を考慮する必要があり、その点もTurbolinuxが最適でした。

■ 導入理由・効果
安定したサービス基盤でユーザーにコストメリットの高いサービスを提供

「トラストデリート ASP」のバージョンアップに伴いさまざまなOSを検討し、同製品のサービス提供開始時より導入していた「Turbolinux 10 Server」で安定稼動していた実績があったため、引き続き最新バージョン「Turbolinux 11 Server」の導入を決定しました。また、システムの選定において以下の点も評価しました。
- 適切なサポートを受けられる
- 国内メーカーである
- 前バージョンから変わらない信頼性の高さ
- 最新OSである
Turbolinux 10 Serverからのバージョンアップのため、構築はスムースに進めることができました。2009年現在、導入してから2年経っていますが、大きな障害もなく安定稼動しており、維持・管理コストも削減できています。

■ 今後の展望
Turbolinux CLUSTERPROでシステムを冗長化、更に信頼性の高いサービスをユーザーに提供

現状のシステムでは目だった障害はありませんが、「トラストデリート ASP」はユーザー数が増えてきていることもあり、万一の障害発生時にダウンタイムを最小限にするため、Turbolinux CLUSTERPROの導入を考えています。さらに障害に強いサービスにし、お客様からの信頼を得続けていくことが今後の課題です。

■ 導入製品
TurbolinuxサーバーOS

■ システム要件
PHP5以上、MySQL5以上、Zend Framework 1.7以上が動作すること

■ ユーザープロフィール
企業名 : ワンビ株式会社
本社 : 東京都渋谷区
設立 : 2006年5月
資本金 : 1,700万円
事業内容 : ソリューションベンダー
関連URL :
ワンビ株式会社 リンク
トラストデリートリンク
株式会社大塚商会 (トラストデリートASP販売店) リンク

※LinuxはLinus Torvalds氏の商標です。ターボリナックスおよびTurbolinuxは、ターボリナックス株式会社の商標または登録商標です。その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

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