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【DB、メールサーバも暗号化】データ保護サーバ・ソフトウェア「VPDisk」 Red Hat Enterprise Linux 5 x64版 へ正式対応

情報漏洩、個人情報保護、内部統制、PCI DSS対策にも有効

株式会社MONET(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:前野泰章)は、本日、情報漏洩対策として有効なデータ保護サーバ・ソフトウェアVPDisk がレッドハット株式会社の Red Hat Enterprise Linux 5 x64版へ正式対応したことを発表しました。
これによりセキュリティが要求されるより大規模なシステムへのVPDiskの導入が可能になりました。

サーバデータの保護が重要視される中、VPDiskは管理者権限として利用するroot/スーパーユーザ権限とは別の権限をOS層に追加する事で情報を保護し、企業情報漏洩の大きな要因となっているシステム管理者からの内部漏洩をも防ぎます。結果、たとえ管理者権限/ルート権限を持っていても、VPDiskで許可されたユーザ以外は該当データを解読できなくなります。また、VPDiskを導入することによって、重要データを常時、暗号化して保管すると共に、その暗号データを透過的に利用することが可能になります。既に稼働しているシステムに対して構成の変更無しに簡単に導入できるのもVPDiskの優れた点であります。

VPDiskはデータベースの暗号化だけでなく、ストレージ、SAN/NAS、バックアップ、Webサーバ、メールサーバ、CADを含むイメージデータなどその保護対象は多岐にわたります。また個人情報保護法対策や内部統制で重要視されているログの保護(改ざんされないログ)やメールアーカイブの保護にも有効です。個人情報保護法、J-SOX・US-SOXを含む内部統制、PCI DSS (*1) 等の対策としても、内外の一般企業はもちろん、官公庁や主要ホスティング事業者でも幅広く採用されております。


(*1) Payment Card Industry Data Security Standard: 支払カード産業(PCI)データ・セキュリティ基準


「VPDisk」の主な特徴

自動化暗号
● 独立した暗号鍵によってファイル単位、フォルダ単位で暗号化
● テキストは勿論、バイナリファイル、実行ファイルも暗号化
● 暗号化されたファイルと鍵をグループ単位で管理することが可能
● アプリケーションから透過的(Transparent Data Encryption)に暗号化・復号化

データ保護
● 管理者権限であっても、ファイルの変更または削除をできないようにします。

導入が簡単
● 既存のシステムにアドオンするだけで、既存のファイルシステムに暗号化機能が追加されます。システム・ソフトウェアの再インストールや、アプリケーションの再設定は必要ありません。

機密度が高い防御
● バックアップデータやオフラインのハードディスクも透過的に暗号化できます。

データ保護対象
● データベース
● Webサーバ
● メールサーバ
● ファイルサーバ
● ログ
● イメージデータ
● メールアーカイブ etc

仮想化環境の保護
●ゲストOS毎にセキュリティ上の情報区分が可能となります。

高度な鍵管理
●PCI DSSでも要求されているキーローテーションが容易に実現できます。



標準価格: オープンプライス



MONET社について
(株)MONETは、セキュリティおよびネットワークのソリューションプロバイダーとして2002年12月に設立されました。海外の優秀なベンダーとのパートナーシップを中心に、セキュリティ関連のソフトウェアの販売、コンサルティング事業を推進しています。また、差分パッチ作成ソフトウェアであるPocket Soft社RTPatch / dfc-gorilla、未知の脅威をも防御する監視ソフトウェアであるTier-3社Huntsmanの代理店でもあります。
当社コンサルティング事業部に於いては、内部統制報告制度(J-SOX)支援をはじめとしたシステムリスク及びビジネスリスクに関する内部監査、自己評価(CSA)支援サービスの提供も行っております。



お問合せ先
株式会社MONET
ソリューション事業部 営業部

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