logo

medibaモバイルリサーチ 「ファーストフード」に関するモバイルリサーチを実施 ~ファーストフードのケータイクーポンの利用経験は全体で82.4%。 利用経験者の97.1%がマクドナルドで利用~

株式会社 mediba(本社:東京都港区 代表取締役社長:塚田俊文 以下mediba)は、自社が保有するリサーチ専用会員を対象に、「ファーストフード」に関するモバイルリサーチを実施しました。

■ 調査概要
・調査方法:mediba 保有会員(au携帯電話ユーザー)に対してモバイルで調査
・調査対象:過去1ヵ月以内のファーストフード店を利用したことのある人でかつ、東京都23区内に在住の学生・会社員・専業主婦

・調査目的:本調査の目的は以下の2点である。
①クーポン券を利用しての購入が日常化する中、モバイルでのクーポン利用状況を明らかにする
②ファーストフード3社が昨年発売した、高付加価値ハンバーガーの食事経験、食事意向を明らかにする


・調査地域:東京都23区。地域を6つに分類した。


中央エリア :千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区
東部エリア :江戸川区、江東区、葛飾区、墨田区
北東部エリア :足立区、荒川区、北区、台東区
北西部エリア :豊島区、板橋区、練馬区
西部エリア :中野区、杉並区、渋谷区、世田谷区
南部エリア :目黒区、品川区、大田区


・調査期間:2009年4月15日~17日
・有効回答数:750人


■ 「ファーストフード」に関する調査および結果要約

1. ファーストフードを選択する理由と利用頻度


 ファーストフードを選択する理由の上位3つは、「値段が安い」、「店舗の立地の良さ」、「クーポンが利用できる」である。
特に男性・15~19歳で「値段が安い」や「ボリューム感がある」が、女性・15~19歳で「値段が安い」や「クーポンが利用できる」の項目でそれぞれ平均値を上回っていることが特徴的である。

各ファーストフード店で月2回以上利用している人の割合は、マクドナルドが最も多く、57.9%。次いでミスタードーナツ(12.4%)、モスバーガー(8.8%)と続いている。


2. ケータイクーポン利用経験有無と利用ファーストフード


  ファーストフードでのケータイクーポン券を利用したことある人の割合は82.4%。ケータイクーポン利用経験者がケータイクーポンを利用した店舗はマクドナルド97.1%、続いてケンタッキー23.9%となっており、首位と次点で差が大きく開いている傾向にある。
以上のことから、マクドナルドのケータイクーポンが圧倒的に利用されている。


3. ファーストフード3社の高付加価値ハンバーガーの認知度・食事経験・リピート意向


  ファーストフード3社の高付加価値ハンバーガーについて認知率・食事経験、食事意向について比較を行った。認知率、食事経験者割合に関してはマクドナルドの 「クォーターパウンダー・チーズ」が最も高い傾向(認知率:86.5%、食事経験者割合:44.8%)にある。食事経験者へのリピート意向を聞いた所、モスバーガーの「とびきりハンバーグサンド」が最も高く、77.2%。
また、食事未経験者へ食事意向を聞いた所、モスバーガーの「とびきりハンバーグサンド」が最も高く、77.0%となっている。


※1:食事経験者ベース:「クォーターパウンダー・チーズ」(n=336)、「絶品チーズバーガー」
(n=225)、「とびきりハンバーグサンド」(n=57)
※2:認知・食事未経験者ベース:「クォーターパウンダー・チーズ」(n=313)、「絶品チーズバーガー」(n=248)、「とびきりハンバーグサンド」(n=239)


4. 最も食べてみたいファーストフード3社の高付加価値ハンバーガー【食事経験有無別】


 ファーストフード3社の高付加価値ハンバーガーのうちどれを食べてみたいのかを食事経験者別に比較を行った結果「クォーターパウンダー・チーズ」の食事経験有無での差はほとんどなかったが、その他の2つの高付加価値ハンバーガーでは食事経験有無により違いが見られた。
「絶品チーズバーガー」は食事経験者よりも食事未経験者のほうが、食事意向が高い結果となった。また、「とびきりハンバーグサンド」では食事経験者のほうが食事未経験者に比べて、食事意向が高い傾向にある。

※3:各社の高付加価値ハンバーガーを食べたいと回答した方のみで数値を算出


5. 最も食べてみたいファーストフード3社の高付加価値ハンバーガーの選択理由


  最も食べてみたいハンバーガーの選択理由に関しては商品毎に特性の違いが見られた。
「クォーターパウンダー・チーズ」では『ボリューム感』『よく利用するお店の商品』『肉の味が前面に引きだっているから』が上位3要因。「絶品チーズバーガー」は『濃厚な味わい』『味付けが自分にあっている』、『肉の味が前面に引きだっているから』と続いている。また、「とびきりハンバーグサンド」では『国産牛肉の利用』『肉の味が前面に引きだっているから』、『ボリューム感があるから』と続いている。


■ 調査内容
Q1.ファーストフードの選択基準
Q2.ケータイクーポン利用経験
Q3.ファーストフードの利用頻度
Q4.クォーターパウンダー・チーズの認知
Q5.クォーターパウンダー・チーズの食事経験
Q6.クォーターパウンダー・チーズの食事意向
Q7.絶品チーズバーガーの認知 Q8.絶品チーズバーガーの食事経験
Q9.絶品チーズバーガーの食事意向
Q10.とびきりハンバーグサンドの認知
Q11.とびきりハンバーグサンドの食事経験
Q12.とびきりハンバーグサンドの食事意向
Q13.今後食べてみたい高付加価値バーガー
Q14.高付加価値バーガーの選択理由


■株式会社 medibaについて
株式会社 medibaは、KDDI株式会社が提供するau携帯電話とPCが一体化したポータルサイト「au one」の企画・開発を核に、「au one」の広告事業を展開しています。「au one」を機軸に、au携帯電話の機能を包括的に活用したソリューションの提供によって企業のマーケティング活動をサポートする、さまざまなサービスを提供しております。

関連情報
http://www.mediba.jp
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事