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ケンコーコム、豚インフルエンザ対策の機能性マスク売上が急伸、1週間の受注が発生前の112倍に

健康食品や医薬品などをインターネットで販売する、Eコマースサイト(以下ECサイト)を運営するケンコーコム株式会社(代表取締役:後藤玄利)は、豚インフルエンザの発生を受けて、運営する全てのECサイトにおける機能性マスクの売上合計が、発生前の1週間との比較で112倍に達しました(受注ベース)。また、マスク以外の殺菌・消毒用品、および非常食・保存食の売上も大幅な伸びを示しました。


【豚インフルエンザ対策商品売上の状況】
  ケンコーコムでは、かねてよりロングテールの豊富な品揃えの中で、機能性マスクについても200種類を超える商品の取り扱いを行ってきました。その中で、この度メキシコで発生した豚インフルエンザ、およびパンデミック(ある感染症が世界的に流行すること)対策の必要性を感じた消費者が、通常の店舗では入手が難しい、より機能性の高いマスクを求め、ケンコーコムで発見・購入されたと思われます。
ケンコーコムでの、豚インフルエンザ関連商品の受注状況比較は以下のとおりです。(豚インフルエンザ発生前の1週間、4/17~4/23と発生後4/24~4/30の受注ベースの売上比較。)

1・機能性マスク   112倍
2・殺菌・消毒用品   7倍
3・非常食・保存食  13倍
  
1・機能性マスク  
一昨年頃に話題となった鳥インフルエンザ発生時にも注目を集めました。ウイルスの侵入を高い確率で防ぐマスクです。
例:N95マスク  
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2・殺菌・消毒用品 
同じく鳥インフルエンザの発生時に注目を集めました。室内に設置するだけで持続的に浮遊するウイルス・細菌を除去するタイプの商品などが注目を集めています。
例:殺菌・消毒 
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3・非常食・保存食
日本国内での流行など、万一の備えとして、外出しなくても良いだけの最低限(2週間程度)の食糧・日用品等は準備しておくことがお勧めです。
例:非常食・保存食 
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  尚、ケンコーコムでは現在、お客様に迅速に正確な情報をお伝えするため、豚インフルエンザ対策のページを公開しています。


<豚インフルエンザ特集>
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尚、現在関連商品は一部メーカーからの供給が間に合わないものも出ていますが、ケンコーコムではお客様に豚インフルエンザ対策商品を早急且つ安定してご提供ができるよう、取り組んでまいります。


【ケンコーコムの概要】(リンク
2000年5月にスタートした健康食品、医薬品、健康機器など健康関連商品のECサイト。取扱商品数13万点以上(2009年5月現在)。2004年6月に東証マザーズ上場。


【ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
ケンコーコム株式会社   広報担当 高須賀(タカスガ) TEL:03-3584-4138  MAIL: pr@kenko.com

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