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モバイル決済のサービス収益は100億ドル以上

英国調査会社インフォーマテレコムズ&メディア社は、モバイル決済およびモバイルバンキング市場は成長中だと報告している。

2009年3月9日
電子マネーや便利な電子商取引によって、携帯電話による商取引が従来のサイフによる現金取引を上回った。わずかな例外を除いて、世界の多くの市場で、モバイル決済やモバイルバンキングというこの便利な新しい方法を積極的に受け入れているという事例はまだ少ない。しかし、英国調査会社インフォーマT&M社の調査レポート「モバイル決済とモバイルバンキング:市場概観と2013年までの予測」は、その日は近いと報告している。

インフォーマT&M社は、2013年には携帯電話による商取引は、取引数でほぼ3000億、金額で8600億ドル以上になると予測している。これは、現在の世界の商取引が5年で12倍増加するということである。

「モバイル決済とモバイルバンキング市場は、ここ2年間でかなり発展している。主要なイニシアチブはGSMAで、主要な金融サービスと通信企業が、この市場の力学を変えた。これらのサービスの需要はいよいよ本格化し、アフリカやアジアの新興市場でさえもサービスが始まっている。モバイル金融サービスによる新しいビジネスチャンスの登場によって、多くの企業が参入するだろう」と、この調査レポートの著者であるインフォーマT&M社のJohn Darnbrough氏は語る。

この調査レポートは、モバイル決済とモバイルバンキング市場の定義と分析を行い、遠隔モバイル決済、ローカル(近距離通信)モバイル決済、モバイルバンキング、モバイル送金の4つの主要なサブ市場に関して、調査している。
(後略)

◆調査レポート
モバイル決済とモバイルバンキング:市場概観と2013年までの予測
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◆英国インフォーマテレコムズ&メディア社について
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