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8CPU/16CPUライセンスの提供を開始 PHPアプリケーションサーバー「Zend Platform」大規模Webサーバーに対応

ターボリナックスグループのゼンド・ジャパンより以下のプレスリリースを発表いたします。

ゼンド・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一)は、Webシステムに特化したスクリプト言語「PHP」のアプリケーションサーバー「Zend Platform 3.0 日本語版」に、新たに「8CPUライセンス」および「16CPUライセンス」を追加し、より大規模なWebサーバー向けの製品提供を4月下旬より開始いたします。

Zend Platform は、ベーシックなPHPサーバー環境にはない多くの機能を提供し、パフォーマンス、統合、スケーラビリティ、管理・運用監視など、エンタープライズユースに欠かせない機能を備えたPHP実行環境におけるアプリケーションサーバーに相当する製品です。シリーズ全体で、国内で約700本以上の導入実績を持ちます。

企業活動において、Webサーバーが重要な役割を果たすようになり、高性能化・大規模化が飛躍的に進んでおります。しかし、CPUの動作周波数は高止まり状態となっており、より多くのCPUコアを搭載することで、企業ユーザーが求めるハイパフォーマンスを実現する傾向にあります。そのため、これまでの最大4CPUライセンスに加えて、今後は「8CPUライセンス」および「16CPUライセンス」を提供することで市場のニーズに応えてまいります。

[価格 (消費税別)]

■ Zend Platform 3.0 PS 年間ライセンス
8CPU 750,000円
16CPU 1,350,000円

既存ラインナップ
1CPU 150,000円
2CPU 220,000円
4CPU 400,000円

■ Zend Platform 3.0 ES 年間ライセンス
8CPU 2,200,000円
16CPU 4,200,000円

既存ラインナップ
1CPU 450,000円
2CPU 650,000円
4CPU 1,160,000円

[主な機能]
■ Zend Platform 3.0 PS (Performance Management Server)
・モニタリング&トラブルシューティング
(PHP インテリジェンス, イベントトリガ, イベントレポート, リモートデバック(Zend Studioとの連係) )
・パフォーマンスツール
(コード高速化, コンテンツキャッシング, ファイル圧縮, チューニング, テスト(ベンチマーク))
・PHP 5.2.x に対応
・集中管理機能およびコンフィグレーション

■ Zend Platform 3.0 ES (Enterprise Server)
・全てのPS機能機能強化
・BIRTレポート
・ジョブキュー
・SNMPサポート
・セッションクラスタリング (High Availabilityモード)

[対応プラットフォーム]
■ 対応OS
- Linux x86
- Linux x86-64
- Windows 2003、2008

■ 対応 PHPバージョン
- 4.3.9 以降
- 4.4.x
- 5.0.x
- 5.1.x
- 5.2.x

■ 対応 Webサーバ
- Apache 1.3.x
- Apache 2.0.x (compiled in prefork のみ)
- Apache 2.2.x (compiled in prefork のみ)
- IIS 5,6,7 *Zend Core を使用してインストールした環境が必要

■ 対応ブラウザ
- MS Internet Explorer 5.5 以降
- Netscape 7以降
- Mozilla 1.7以降
- Firefox
- Safari

※Zend、ゼンド、ゼンドのロゴマークは、ゼンド・ジャパン株式会社の商標または登録商標です。その他の記載された会社名および製品名などは、該当する各社の商標または登録商標です。

関連情報
http://www.zend.co.jp/
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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