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日本アバイア、在宅勤務を推進する Avaya one-X(R) Deskphone 4600シリーズ用 VPNクライアントソフトウェアを無償提供

~VPNトンネリングにより、オフィスと同等の音質、機能、操作性を実現~

日本アバイア株式会社(東京都港区、代表取締役社長:藤井 克美)は本日、
IP電話機「Avaya one-X(R) Deskphone 4600シリーズ」IP電話機用の
VPNクライアントソフトウェア「Avaya VPNremote 4600 Series R2.1
(以下、VPNremote)」の無償提供を開始します。

日本アバイア株式会社(東京都港区、代表取締役社長:藤井 克美)は本日、
IP電話機「Avaya one-X(R) Deskphone 4600シリーズ」IP電話機用の
VPNクライアントソフトウェア「Avaya VPNremote 4600 Series R2.1
(以下、VPNremote)」の無償提供を開始します。
「VPNremote」は、アバイアのサポートサイト(リンク)から
ダウンロードできます。
企業は、Avaya 4600シリーズIP電話機にVPNremoteをダウンロードすることで、
オフィス以外の場所で定常的に業務を行なう従業員(在宅勤務者等)に、
使い勝手が良くセキュリティ上安全な電話機を提供すると同時に、
オフィスのPBXを介して発信することで通信料を低減できます。
また、災害時にもビジネスの継続性を確保できます。
従業員は、オフィス以外の場所においてもオフィスの固定電話機と
同じ操作性で高音質の通話ができるため、業務効率を向上できます。

最近、在宅勤務を導入する企業が増えていますが、オフィスや
顧客との電話には携帯電話が多く利用されています。
Avaya 4600シリーズIP電話機とVPNremoteを使用することで、
オフィスの固定電話と同等の通話料および操作性で、通話品質を
維持しながら、VPNトンネリングによる安全な通話が可能になります。
インターネットを経由して社内PBXから発信するため顧客に携帯番号を
通知することなく、オフィスと同一の電話番号(ワンナンバー)での
受発信が可能です。PBXに登録されている社内の電話帳にも電話機から
検索することでアクセス可能なため、従業員の利便性を向上します。
金融業界など顧客との通話記録の保持を重視する企業の営業担当者は、
通話記録が不完全な携帯電話でお客様とのやりとりをすることができず、
音声録音装置に接続されたオフィスの固定電話を使用せざるを
得ないのが現状です。また、在宅勤務するコールセンターの
エージェントは、ソフトフォンとヘッドセットの活用が一般的ですが、
コールセンターでの電話と比較して、音声品質が劣るという
問題がありました。

VPNremoteは、このような企業に対し、オフィスと変わらない通話品質を
維持しつつ、従業員が顧客との電話業務をオフィス以外の場所で
行なうワークスタイルの選択肢を提供します。
アバイアは、ユニファイド・コミュニケーションソリューションの提供を
通じて、従業員がフレキシブルに働ける環境を提供し、
企業の業務効率改善と生産性向上を支援していきます。

※製品の接続イメージ図については、
下記プレスルームURLの本日発表したリリースページをご参照ください。
リンク


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アバイア(Avaya Inc.)について  
===================
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)
は企業向けコミュニケーション・システムのグローバル・リーダーです。
アバイアは、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、
コンタクトセンター向けソリューションおよび関連サービスを直接、
またはチャネルパートナーを通じて世界中の企業に提供します。
企業の業務効率、コラボレーション、顧客サービスおよび競争力を向上する
アバイアの最先端のコミュニケーションテクノロジーは、
あらゆる規模の企業に利用されています。
詳細は、アバイアのWebサイトリンク をご覧ください。
日本アバイアについては、リンク をご覧ください。

※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。
その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。

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