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ナイスシステムズ、2008年度第4四半期および2008年度全体において記録的な売上高と利益を達成、受注および受注残は最高値を更新

企業のコンプライアンス実現・生産性向上を可能にするソリューション「対話からの洞察:Insight from Interaction<TM>」をグローバルに提供するナイスシステムズ(NICE Systems、NASDAQ: NICE/日本国内拠点: ナイスジャパン株式会社、東京都目黒区、代表取締役:ドロン アイダルマン、以下、ナイスシステムズ)は、本日、2008年度第4四半期および2008年度の業績を発表しました。


2008年度第4四半期の非GAAPベースでの売上高は2007年度第4四半期の1億4,580万ドルにから12.1%増加し、1億6,330万ドルを達成しました。2008年度の非GAAPベースの売上高は、2007年度の5億2,270万ドルから20.2%増加し、過去最高の6億2,840万ドルを記録しました。


2008年度第4四半期の非GAAPベースでの売上総利益率は2007年度第4四半期の64.7%を上回り、65.4%でした。2008年度全体の非GAAPベースでの売上総利益率は、2007年度の63.5%を上回り、65.1%を達成しました。


2008年度第4四半期の非GAAPベースでの営業利益率は2007年度の17.6%に対して、18.4%となっています。2008年度第4四半期の非GAAPベースでの営業利益は2007年度第4四半期の2,560万ドルを更新し、過去最高の3,010万ドルを記録しました。2008年度全体の非GAAPベースの営業利益率は2007年度の16.7%から17.4%に増加しています。2008年度全体の非GAAPベースでの営業利益は2007年度の8,720万ドルから1億940万ドルに増加しました。


2008年度第4四半期の非GAAPベースでの純利益は3,060万ドル、完全希薄化後1株当り0.50ドルを達成、2007年度の同四半期の2,410万ドル、完全希薄化後1株当り0.39ドルを上回りました。2008年度全体の非GAAPベースでの純利益は、1億320万ドル、完全希薄化後1株当り1.67ドルを達成、これは2007年度の8,150万ドル、完全希薄化後1株当り1.44ドルを更新して過去最高を記録しています。非GAAPの財務測定は、取得無形固定資産の償却、株式報酬費用、特定の企業結合会計項目、および一時的な決済および関連費用を除外調整したGAAP財務指標から構成されています。


GAAPベースでの2008年度第4四半期の売上高は1億6,310万ドルで、2007年度第4四半期の1億4,360万ドルから増加しました。2008年度第4四半期の売上総利益率は、2007年度第4四半期の8,650万ドルから増加して1億170万ドル、営業利益は、2007年度第4四半期の610万ドルに対して1,580万ドル、また、2008年度第4四半期の当期純利益は1,870万ドル、完全希薄化後1株当り利益(EPS)は0.31ドルでした。2007年度第4四半期の当期純利益830万ドル、完全希薄化後1株当り利益0.13ドルより増加しています。2008年度の売上高は、2007年度の5億1,740万ドルに対して6億2,420万ドルに増加しました。2008年度の売上総利益は、2007年度の3億1,100万ドルから増加して3億8,540万ドル、営業利益は、2007年度の3,280万ドルに対して3,740万ドル、また、2008年度の純利益は3,910万ドル、完全希薄化後1株当り利益は0.64ドルでした。2007年度の純利益3,740万ドル、完全希薄化後1株当り利益0.67ドルより増加しています。


2008年度12月31日現在の現金及び現金同等物の総残高は5億140万ドルで、借入金はありません。2008年度6月30日付けの現金および現金同等物の総残高は4億5,490万ドルでした。


ナイスシステムズ CEO Haim Shaniは次のように述べています。
「2008年度はナイスシステムズにとって満足のゆく年となりました。周囲の厳しい経済状況にもかかわらず、当社は目標を達成しました。年間を通じて、企業分野と公共分野の両方で高い業績を達成することができました。ナイスシステムズが提供する先進のソリューションは、企業が法令の遵守、リスクの軽減、経営効率の向上、お客様との関係向上などを行うための支援を提供しています。これらの要因は、競争力を維持して存続するために重要な鍵となります。セキュリティの最前線では、ナイスシステムズは複数のセキュリティソリューションを統合して独自の強力な総合的ソリューションを提供する戦略を展開することに成功しました。私たちは引き続き、都市の中心部、重要な施設および交通システムを守るための大規模プロジェクトを獲得することに重点的に取り組みます。業界トップの地位、記録的な受注残、5億ドルを超える現金および現金同等物の残高を持つという安定した財務状態を支えに、従来の機会を保持しつつ新しい機会を確保して、さらに強力な企業としてこの景気停滞の状態から抜け出すことができます。」


■ 2008年度第4四半期の業績ハイライト
2008年度第4四半期の非GAAPベースによる業績は以下の通りです。
・売上高は1億6,330万ドル
・完全希薄化後1株当り利益は0.50ドル
・出荷受注比率(BB)は1以上、記録的バックログ(未出荷の注文)数100万ドル規模の取引が39件


■ 2008年度の業績ハイライト
2008年度非GAAPベースでの主な業績は以下のとおりです。
・売上高は前年比20%増の6億2,840万ドル、純利益は27%増の1億320万ドルを記録
・営業利益は1億3,600万ドル、前年の1億1,800万ドルからの増益を達成
・12月末締めの現金および現金同等物残高は目標の5億ドルを上回る
・完全希薄化後1株当り利益は1.67ドル、2007年度の1.44ドルからの増加を達成数100万ドル規模の取引は100件以上


■ 2009年度の第1四半期および年間の見通し
ナイスシステムズの2009年度は、安定した受注残、企業分野での変わらぬ需要、公共分野での強い勢いを持って踏み出しました。現在のマクロ経済環境を考慮すると、2009年度の非GAAPベースの売上高および完全希薄化後1株当り利益は、前年と比べて緩やかな成長になると予測しています。2008年度後半に獲得したセキュリティ分野の大量の受注残は、2009年度第2四半期の売上高に大きく貢献することになります。


2009年度第1四半期の方向としては、季節的には年間でもっとも弱い四半期であり、ナイスシステムズは慎重な見方をとって、非GAAPベースでの売上高は1億4,100万ドル~1億5,100万ドル、非GAAPベースでの完全希薄化後1株当り利益は0.31~0.41ドルを予測しています。


GAAPベースから非GAAPベースへ調整する目的は、経営陣が主要業務の業績を示すものではないとみなしている、非現金資産やその他の金額を除外した業績の指標を示すことにあります。ナイスシステムズの非GAAPベースの財務情報は、GAAP財務情報と分離したもの、またはかかる財務情報を代用するものとはみなされないものとし、GAAPベースで作成される連結財務諸表と併せて読む必要があります。ナイスシステムズの経営陣は、この補足情報である非GAAPベースの財務情報を社内で定期的に用いて、事業を理解、管理および評価して業務的意思決定を行っています。これらの非GAAPベースの財務情報は、経営陣が次期の計画と予測に使用する主な要素の1つです。企業結合会計基準では、被取得企業の収益調整に関する法律上の履行義務が課せられています。この法的責任に割り当てられる金額は、取得日の公正価格に基づく必要があります。非GAAPベースへの調整は、このような収益の全額を反映することを目的としています。この非GAAPベースの財務情報は、ナイスシステムズの現行の業績の1つの指針として、投資家にとって有益であると考えています。これらの非GAAPベースの財務情報は、GAAP財務情報と比較が可能で、一貫性のある情報を提供し、投資家がナイスシステムズの現在および今後の営業キャッシュフローの実績を理解するのに役立ちます。ナイスシステムズの非GAAPベースの財務測定は、他社が用いる非GAAPベースの財務測定と実質的に異なる場合があります。GAAPベースと非GAAPベースに基づく財務情報の差異調整については、連結損益計算書の後に示します。
連結損益計算書:
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商標について:360° View、Alpha、ACTIMIZE、Actimizeロゴ、Customer Feedback、Dispatcher Assessment、Encorder、eNiceLink、 Executive Connect、Executive Insight、FAST、FAST alpha Blue、FAST alpha Silver、FAST Video Security、Freedom、Freedom Connect、IEX、Interaction Capture Unit、Insight from Interactions、Investigator、Last Message Replay、Mirra、My Universe、NICE、NICEロゴ、NICE Analyzer、NiceCall、NiceCall Focus、NiceCLS、NICE Inform、NICE Learning、NiceLog、NICE Perform、NiceScreen、NICE SmartCenter、NICE Storage Center、NiceTrack、NiceUniverse、NiceUniverse Compact、NiceVision、NiceVision Alto、NiceVision Analytics、NiceVision ControlCenter、NiceVision Digital、NiceVision Harmony、NiceVision Mobile、NiceVision Net、NiceVision NVSAT、NiceVision Pro、Performix、Playback Organizer、Renaissance、Scenario Replay、ScreenSense、Tienna、TotalNet、TotalView、Universe、 Wordnet はナイスシステムズの商標または登録商標です。その他の商標はいずれも、それぞれの所有者のものです。


このプレスリリースには、1995年証券民事訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている将来の見通しに関する文章が含まれています。そのような文章は、ナイスシステムズ(弊社)の管理者のみの現在の見通しに基づいているため、技術および市場の要件の変更、弊社の製品に対する需要の低下、新技術/製品/アプリケーションを適宜に開発および導入する能力の欠如、取得した事業/製品/技術/人材の吸収および統合における問題または遅延、市場シェアの喪失、競争から生じた価格への圧力、および特定のマーケティング/割り振りを維持する能力の欠如などの危険要素と不確実性の影響を受け、弊社の実績または業績が記載されているものと実質的に異なる結果になります。弊社は将来の見通しに関する情報を更新する義務は負いません。弊社に影響を及ぼす危険要素と不確実性の詳細については、その時々に証券取引委員会に提出される弊社のレポートを参照してください。

用語解説

ナイスシステムズについて
ナイスシステムズは、電話、Web、無線、およびビデオを通じたコミュニケーションから取り出した非構造的なマルチメディア・コンテンツの高度な分析に基づく「対話からの洞察: Insight from Interactions<TM>」ソリューションのリーディングプロバイダです。ナイスシステムズはIPコンタクト・センター、支店営業店、指揮統制センターのための最新ソリューションによりVoIPベースのコミュニケーション管理をまったく新しいものにしています。ナイスシステムズのソリューションは、組織の意思決定方法に変革をもたらし、業績向上やセキュリティ問題への対応、先進的な企業活動を可能にしています。ナイスシステムズの取引先はフォーチュン100企業のうち85社以上を含み、135か国、24,000社以上に上ります。詳細についてはwww.nice.com/jpをご参照ください。

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