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ターボリナックス、Active Derectory環境下でLinuxのシングルサインオンを実現する新製品 マイクロソフトの特許使用許諾によるコンプライアンスに沿った運用を実現 ~ 4月発売、3月11日新製品説明会において概要を発表 ~

ターボリナックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一)は、マイクロソフト コーポレーション(Microsoft Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド、以下マイクロソフト)との相互運用性の向上と知的財産の保証を含む包括的な協業契約に基づく新製品シングルサインオン・ソリューションを4月より販売を開始することを発表いたします。製品名や機能など製品概要は3月11日11時より東京コンファレンスセンター・品川において開催する新製品説明会において発表いたします。
(*新製品説明会に関する問い合わせ・申し込みは文末をご覧下さい)

ビジネスに最適なシステムをより低いTCOで実現することが求められる現在の企業システムにおいて、WindowsとLinuxの混在環境間をシームレスにつなげるソリューションのニーズが年々高まっています。特にユーザーやコンピュータなどのネットワーク資源をシステム管理者が一元管理する「Active Directory」や「OpenLDAP」などのディレクトリ・サービスでは、混在するそれぞれの環境にユーザー・アカウントやパスワード、メール・アドレスなどを企業に所属するユーザーの人数分登録やアクセス制限等の設定・管理・運用を行う必要があり、ユーザーやグループ、コンピュータなど管理する情報が増加すればするほど管理にかかる負担が大きくなることから、Windows - Linux間の相互運用性を向上するソリューションが求められてきました。また、ユーザー側も相互のシステムに入る際にID・パスワードを再入力する必要があるなど、煩瑣な作業によるシステムの利用効率の低下や管理・運用コストの低減が難しい状況にありました。

新製品はマイクロソフト製品との相互運用性向上のためのコミュニティ「Interop Vendor Alliance」に参画し、プロトコルの公開やマイクロソフト イノベーション センターにおける検証など、マイクロソフトの協力のもと当社が開発した信頼性の高い製品です。Active Directoryの管理下で当社OS製品のみではなく主要なLinuxディストリビューションへのシングルサインオンを実現し、機能やコスト面の理由から複数のOSを適材適所に配置することで多様化・複雑化した企業システムの管理・運用の統合と、運用コストの削減、ユーザーの利便性の向上を実現いたします。また、同様の機能を持つオープンソース・ソフトウェアSambaと異なり、マイクロソフトとの提携により同社が保有する特許の使用許諾によるコンプライアンスに沿った運用環境を実現しています。

■ 新製品説明会に関する問い合わせ・申し込み
ターボリナックス株式会社 事業推進本部 大竹 (Mail. otake@turbolinux.co.jp)までメールでお問い合わせください。説明会の詳細は2月中旬に当社Webサイトにおいてお知らせいたします。

※LinuxはLinus Torvalds氏の商標です。ターボリナックスおよびTurbolinuxは、ターボリナックス株式会社の商標または登録商標です。その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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