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ロックオン、オープンソースECパッケージ「EC-CUBE」2系にて、GMOペイメントゲートウェイ株式会社が提供するSaaS型「PGマルチペイメントサービス」を導入

株式会社ロックオン(所在地:大阪府大阪市 代表取締役:岩田進)は、オープンソースのECパッケージ「EC-CUBE」2系において、SaaS型「PGマルチペイメントサービス」の連携モジュールをリリースしました。
「PGマルチペイメントサービス」はGMOインターネットグループで、非対面クレジットカード等の決済事業を展開するGMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証一部:証券コード3769 所在地:東京都渋谷区 代表取締役社長:相浦一成以下、GMO-PG)が提供するサービスです。
これによりEC-CUBEオーナーは、従来のクレジットカード決済に加え、コンビニ収納・電子マネー・Pay-easy(ペイジー)の決済手段を一括、かつ、初期コストと開発の手間を節約して構築することが可能になります。

■業界初のSaaS型「PGマルチペイメントサービス」の特徴
「PGマルチペイメントサービス」とは、ECにおける次代の決済基盤を担うシステム、マルチペイメント・フレームワークを構築し、多様な決済機能を統合した総合決済サービスです。GMO-PGのクレジットカード決済サービスに加え、購入者のニーズを満たすコンビニ収納、電子マネー、Pay-easyを一括で導入いただくことができます。

(1)柔軟な導入が可能なSaaSベース
PGマルチペイメント・フレームワークをベースとしたSaaS型サービスのため、多様な決済機能を一度で簡単に導入できる他、必要な決済手段をいつでも選択して導入・追加することもできます。さらに一つのWeb画面で全決済を処理・管理できるため、大幅な業務の効率化を図ることができます。

(2) 特許取得の新機能も搭載
a、昨今の個人情報管理の厳格化に対するニーズに応じ、事業者がお客様のカード番号を保持することなく決済を行え、またお客様が再来した際には、カード番号を入力することなく会員IDのログイン情報のみで決済手続きができるカード番号登録機能を搭載しています。
b、他社の継続課金サービスにはない、GMO-PG独自の確度の高い継続課金機能(特許申請中)により、有効期限切れやカード番号失効による機会の損失と業務負荷の増加を防ぎ、事業者の業務負荷を大幅に軽減することができます。
c、GMO-PG独自の金額変更処理機能(特許取得済み)により、これまで煩雑な伝票処理等の作業が必要であった注文後の金額変更を自動化することが可能です。
これらの機能で事業者の売上アップ・セキュリティ強化・コストダウン・業務効率化向上に貢献します。

(3)購入者のニーズに応える多彩な決済方法
インターネット決済方法の多様化が進む中、「PG マルチペイメントサービス」は、クレジットカード決済に加え、コンビニ決済、電子マネー「Edy」(Mobile Edy)、「モバイルSuica」、Pay-easyという主要な決済手段に対応しており、当サービスだけで、購入者が求める支払い方法の約80%に対応可能です。


■EC-CUBE関連サイト
・EC-CUBEオフィシャルサイト URL : リンク
・EC-CUBE開発コミュニティ URL : リンク
・EC-CUBEマニュアルサイト URL : リンク
・EC-CUBEオーナーズストア URL : リンク

■PGマルチペイメントサービスサイト
リンク

■株式会社ロックオン概要
会社名 :株式会社ロックオン
大阪本社:〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F
東京支社:〒104-0061  東京都中央区銀座6-11-4 ニックス銀座ビル3F
代表者 :岩田進(いわたすすむ)
設立  :2001年6月4日
URL   :リンク
事業内容:Eコマース関連ソフトウェアの企画・開発・販売
     インターネット広告関連ソフトウェアの企画・開発・販売


■本件に関するお問い合せ先
・株式会社ロックオン OSS事業部 中田 
・E-mail:press@lockon.co.jp

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