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情報通信事業からECOビジネスへの新たな取り組み

株式会社三技協 2008年11月04日 16時00分
From ValuePress!

 株式会社三技協は、11月5日(水)~7日(金)の3日間、滋賀県立長浜ドームにて開催される【びわ湖環境ビジネスメッセ2008】へ出展いたします。毎年開催される当展示会は、BtoB(企業間)主体の環境ビジネスの総合見本市で、西日本で開催される環境関連展示会としては最大規模の展示会です。当社のコアビジネスである情報通信サービスを通じたECOへの新たなサービスをご提案いたします。


■当社の環境ビジネスへの考え方

【“EGO or ECO?” から “EGO is ECO.”へ】  

「エコのためには、エゴを我慢しなければならない」
それが従来の「エコ」でした。自然環境を守るために、人が「エゴ」を我慢する。 これに対して、自然の生態系に住む生きもの達は、決して欲望を我慢しません。そのおかげで、たとえば食物連鎖が起こり、生態系が保たれています。生きもの達がエゴに忠実に、全力で生きることこそが、自然環境を最適なバランスに調整しているのです。
 不便と我慢が伴うせいで、エコの敷居は高くなってしまっています。では自然生態系に住む生きもの達のように、エゴな生活を、そのままエコに変えられたら・・・・?エゴのままに行動すればするほど、ますますエコになるとしたら・・・・?
 当社が展開する環境ビジネスは、発展にブレーキをかけることなく、かつ自然とも共存する、「持続可能な社会」の一つの理想形であると考えます。


■ご提案サービス

 ECOに変えられるEGOとは、人間が人間らしく生きることであると考えます。『心身ともに健康で豊かな生活をすること』が人間にとっての究極のEGOなのかもしれません。三技協では、多様化するワークスタイルの中で、一人ひとりのEGOが認められるECOな働き方を、「心の豊かさ」を生み出す
【最適化されたワークライフバランス】としてご提案します。
 「心の豊かさ」は「新しい価値」を創造し、価値や創造のエコ化へと発展し定着することで、CO2の削減という具体的な結果を導きます。
 三技協は、これまでコアビジネスとして提供してきた情報通信技術を、今後は人に優しく環境にも優しい新たな環境ビジネスへと展開いたします。



●株式会社三技協について
社 名  :株式会社三技協(リンク
代 表  :代表取締役仙石 通泰
本 社  :神奈川県横浜市都筑区池辺町4509
設 立  :1965年4月1日
資本金 :2億9,660万円(2007年5月31日現在)
業務内容 : 
『The Optimization Company』のスローガンの下、業務の「見える化」を図り、業務の効率化を実現するとともに収益構造も革新してきました。業務の「見える化」を実現する「オプティマイゼーションサービス」、その問題解決手法『Performance Break Through : PBT』、ナレッジマネジメントシステム『サイバーマニュアル』には、業界を問わず業務革新を求める数々の企業様から強い関心が寄せられています。
 また、仕事環境の「利便性」「安全性」の追求から誕生した、シンクライアント・ソリューションThinStickやSBC(サーバー・ベースド・コンピューティング)のソリューションであるPlatformV Systemの販売にも力を入れております。
長年のコアビジネスとしては、衛星、無線、情報通信分野における独立系専門サービス企業としても、幅広い実績を有しています。
  1:情報通信設備の設計・施工、コンサルティング業務および情報通信機器の販売
  2:移動体通信に関するエンジニアリングおよびオプティマイゼーション業務
  3:マイクロ波通信・衛星通信に関するエンジニアリングおよび運用業務


                               以 上


【本件に関するお問い合わせ先】
 株式会社 三技協 市場開拓本部
 TEL:045-930-2540
 Mail:info@sangikyo.co.jp


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