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3LCD方式プロジェクション向け高温ポリシリコンTFT液晶パネル(HTPS) 累積出荷数5000万パネル達成

(米国ネバダ州ラスベガス午前9時発表、日本時間:6月19日午前1時)

3LCD事務局は、プロジェクション業界No.1のシェアを獲得した3LCD方式プロジェクターに採用されている高温ポリシリコンTFT液晶パネル(HTPS)の累積出荷数が、5000万枚を突破(※1)したことを発表いたします。

3LCD方式に採用されているHTPSは、教室や大会議室、ホームシアター等において世界中で採用されているプロジェクターのキーコンポーネントです。
1989年に初めて3LCD方式プロジェクターを出荷して以来、約20年の間、画質、機能性、信頼性を向上させ続け、常にマーケットを牽引してまいりました。



5000万枚達成に至る信頼性
現在、数百万台のプロジェクターが世界中で出荷されていますが、3LCD方式はユーザーを第一に考え、会議室、教室、大会議室、ホームシアター、ホール向け等、世界中のあらゆる市場のニーズにお応えしたいと考えております。ひとつの例として、3LCD光学エンジンは稼動部品が含まれていないことから、故障が少なく耐久性に優れております。出荷数量が証明する通り、3LCDプロジェクターは市場からの大いなる信頼を受けております。



プロジェクター市場No.1
さらに最近では、米国の調査会社であるPacific Media Associates (PMA)が全世界を対象に調査した結果、2008年の第一四半期の出荷実績における3LCD方式プロジェクターシェアは52.9%で他方式よりも6.3%上回っており、フロントプロジェクター市場のトップシェアを獲得いたしました。(※2)


3LCD事務局は、6月18日(水)~6月20日(金)まで、米国ネバダ州ラスベガスで開催される「InfoComm08」の3LCDブース(Central Hall1 ブースNo.C1524)で、より詳しい3LCDテクノロジーをご紹介いたします。


(※1)2008年6月18日現在、市場調査会社のPacific Media Associates (PMA)調べによる
(※2)市場調査会社のPacific Media Associates (PMA)調べによる



3LCD方式について
「3LCD」は、高温ポリシリコンTFT液晶パネル(HTPS:High Temperature Poly-Silicon)を3枚使用し、“明るく、自然で、目に優しい映像”を生み出すプロジェクター方式です。
「3LCD」では、ランプから出た光を「赤」「緑」「青」の3色(光の三原色)の光に分解し、それぞれの色ごとに液晶パネルを割り当てて透過させ、再び色を合成して映像を映し出しています。3LCDは光の利用効率が高いため、明るい部屋でもきれいな色でハッキリ見ることができます。また、色再現性が広く原色に忠実な色を再現することができます。
さらに、画像に「カラーブレークアップ」と呼ばれる虹のような模様が見えないので、目が疲れたりせず映像をじっくり堪能することができます。
「3LCD」に関する詳細は公式サイト「3LCD.com」(www.3lcd.com/jp)、「HTPS」の概要はwww.epson.jp/device/htps/を参照ください。





お問合せ先
セイコーエプソン㈱
デバイスマーケティング企画部内
3LCD事務局
電話番号:042-587-0222
前田 光男 maeda.mitsuo@exc.epson.co.jp
鈴木 美喜 suzuki.miki@exc.epson.co.jp


Infocomm会場連絡先
前田 光男:+81-80-1336-7937
鈴木 美喜:+81-80-1336-7940

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