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IVR音声ソリューション高速開発ツールVBVoice5.5

充実したサンプルアプリケーションが音声ソリューション開発を支援します

VBVoiceはIVRやCTI開発のミドルウェアとして、北米や国内の5000拠点以上の企業に導入されております。VBVoiceには多数の音声アプリケーションのサンプルが内蔵されており、1からアプリケーションを書き起こすというよりは、サンプルアプリケーションに手を加えてゆきながら望む機能に変えていくという使い方により、音声開発における一層の工数削減が可能になりました。サウンドカードでエミュレートしてテレフォニーアプリケーションを試すことができますので、まずは評価版をお試し下さい。

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(以下株CBA、本社:神奈川県横須賀市、代表取締役社長:柴山浩)はCTIソリューション構築用GUI開発ツールキットVBVoiceのサンプルアプリケーションを公開し、一層の販売及び導入の拡大を促進します。

(株)CBAはIVRやCTI開発ツールの販売及び技術サポート、また音声ソリューションの受託開発を行って参りました。2007年3月より開発元であるPronexus社(本社カナダ)の国内総代理店としてVBVoiceの販売及びサポートを行っております。

VBVoiceをSDKとして開発することにより、DialogicのテレフォニーボードやHMP、またAsteriskなどのIP-PBXと組み合わせて、IVR(音声自動応答装置)や、コールセンターのシステムなどを開発できます。

VBVoice、開発不要の音声アプリケーションサンプル一覧

「3WayCall」
「三者同時通話」とか、「三者通話」と呼ばれる機能を開発するデモ。社長が同
時に複数の支店に連絡を取る場合や、国際電話で通訳を電話に参加させる場合な
どに使われます。

「AgentX_Send」
VBVoiceのAgentXコントロール(ActiveX)を使って、ネットワーク上の他のアプ
リケーションにmessage sendする実例。

「AgentX_Receive」
こちらはその逆で、AgentXコントロールからのメッセージをどう受けとるかとい
うデモ。

「AlphaDig」
電話機からの数字入力だけで、アルファベット入力をさせる例。
例えば、[2,1]と入れると"A", [2,2]と入れると"B", [3,1]ならD、[9,3]ならYと
変換されるような例です。これは変換表のようなものをユーザが持っているとい
う前提だと思います。前半の GetDigitsコンポーネントで名前を入力させ、次の
GetDigitsコンポーネントでそれを読み上げ、正しければ[1],再入力が必要なら
[2] を押させて条件分岐しています。姓と名の両方の入力が終わったらハングアップ。

「BridgeTransfer」
ブリッジ転送というのは、要はオペレータが電話をつなぐ時のイメージをコンピュータ化したものです。電話をかける側から見ると、番号を入力するように言われるので秘書箱のような番号を入力すると、それに応じてVBVoiceが電話をかけにいき、接続できたら、2本の回線をつなげます。待たせている間は音楽が流れるように設定。

「CallerId」
かかってきた電話の電話番号を取得する例。

「CallerId2」
CallerIDの応用で、「データベースに登録されている電話番号からかかってきた
場合にのみ、応答を開始する」アプリケーション。もちろん、ナンバーディスプ
レイに契約していることが必要です。それと、データーベースにはODBC経由で接
続しています。

「CallQCustom」
簡単なコールセンターアプリケーション。CallQueueコントロールの使い方のデモです。。
CallQueueはVBVoice内のACD機能で、かけてきた相手を音楽などで待機させ、オペ
レータ(電話)の回線が空いたらつなぎにいきます。このアプリケーションでは、AgentをIDLEに変更すると、即座にPlayGreetingコントロールから音声を再生するよう接続します。

「CustPhrs」
実行時に挨拶フレーズを変更する(wavファイルを切り替える)サンプルアプリケーション。

「DialODBC」
データベースにある電話番号リストから自動で電話をかけ、その記録を残すサンプル

「DynGram」
Nuanceの音声認識エンジンのデモ。音声認識のライセンスが必要です。"recognize"[認識]、"add"[追加]、"remove"[削除]、"enroll"[登録]などのコマンドを音声認識して、データを編集できます。

「EZ-Flow」
VBVoiceで最初に動かしてみることが勧められているサンプルアプリケーショ
ンです。電話の番号で動作を振り分ける、簡単なIVRアプリケーションとなって
います。

「Inventory」
電話による在庫管理システムのサンプルです。データベースとの連携方法の説明アプリになっています。商品番号を入力すると、注文か入庫かを尋ね、現在の数量を報告します。

「Language」
Languageコントロールを使うと、動作時に言語を切り替えることができます。
(Languageコントロールはアドオンオプションです。)この例では動作時に、ユーザの入力によって、イタリア語とフランス語を切り替えて数字を読み上げることができます。

「Modularity」
VBVoiceには、大規模システムに対応できるよう、複数のPCによる冗長化とス
ケーラビリティを実現する機能として、“Modularity”があります。
これはマスターとスレーブをどう配置するかというサンプルです。

「NuanceRecResults」
Nuanceによる音声認識サンプル。「500ドルを当座預金から普通口座へ」とい
うと、それを認識。

「NuanceSpeechRec」
読み上げた数字を認識するサンプルアプリケーション。

「Remote」
「リモートコントロール」のデモ。あて先マシンとアプリケーションを指定し、
データを送ります。

「SimpleBridge」
Bridgetransferのより簡単な例。チャンネル1に電話が入ると、チャンネル2で
電話をかけはじめ、チャンネル2がつながったらMe.LineGroup1.BridgeChannelToChannel(1, 2)で二つを接続します。

「Transfer」
テキストボックスに入力した数字データを電話口で再生するサンプル。Visual
Basicの通常のコントロールのデータを、VBVoiceのVbvFrame1の中のコントロー
ルに移す方法が分かります。

「TTS」
TTS(音声合成)のライセンスが必要です。入力した文章を合成音で電話で読み上げるサンプル。

「vbAddLogItem」
log.AddLogItemを使用して、VBVLogに独自ログを記録させる方法。

「vbPlayMsg」
留守番電話(ボイスメールアプリケーション)のサンプルアプリケーション。1を押すとメールボックスに録音、2を押すとメールボックスのメッセージを聞くことができます。

「vbTapRecord」
通話記録(TapRecord)システムのサンプルです。
電話の通話記録をwavファイルにして蓄積し、リストから選んで[Play]を押す
と、サウンドレコーダで再生します。

「vbTapRecordBridge」
2チャンネル利用して、ブリッジ通話の通話記録を録音するサンプルです。

「VBVWinService」
VBVoiceアプリケーションをWindowsのサービスとして実行する例です。

「vbWorkerThreadEx」
WorkerThreadコントロールのサンプル

「VerifySpeaker」
Nuanceの声紋認証(voice verification)を使った認証デモ。

「VoiceCmd」
EZ-Flowアプリケーションを題材に、音声認識(音声コマンド)を使用するデモ。Nuanceのボイスコマンド・音声認識のライセンスが必要です。「製品情報に関しては、“セールス”、テクニカルサポートについては“サポート”とお話しください。このシステムを終了するには、"exit"と言ってください。」という具合になります。

「Wave Editor」
VBVoiceのEditWave機能を使用して、電話の音声をファイルに挿入、追加、上書
き、コピーします。音声のからんだ、少し複雑なIVR機能アプリの参考になります。

「WebQuery」
Webページからデータを取得する、WebQueryコントロールを使ったデモです。
電話がかかってくると、指定されたWebページからデータを取ってきて、TTSで音
声合成する、というシナリオです。

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VBVoice開発環境:
Visual Studio 2005, 2003, Visual Basic 6, Visual Studio Express C#,
Visual Studio Express vb.NET
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推奨マシンスペック:
・OS Windows 2003, 2000, Windows XP
・256 MB以上のRAM, Intel Pentium III プロセッサ, 20GB ハードディスク, サ
ウンドカード
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会 社 名:株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
代 表 者:柴山 浩
設   立:2006年5月 
業務内容:システム開発・運用、翻訳・通訳、クロスカルチャー研修業務など
所 在 地:〒238-0048横須賀市安針台17-3-502
TEL:046-821-3362 FAX:046-821-3306
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この件に関するお問合せ先:
株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
ソリューション営業部 担当:木幡
Email: sales@cba-japan.com

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